Steam Remote Play Togetherの遊び方について解説

解説記事

お疲れ様です。エミリーと申します。

最近、ちょっと前から募集している当サイト協力者用のDiscordサーバーにて、色んなゲームで遊べるRemote Play Togetherの存在を教えてもらいました。

その際に、こちらがホストになる視点、ゲストとして参加する視点両方を試したうえですごく良きシステムだと感動したので、今回こちらに備忘録的にやり方を書き残しておこうと思います。

そも、Remote Play Togetherとは

当サイトでも何度か取り上げている、PCゲーム用のプラットフォームであるSteamで提供されているサービスです。

Steam Remote Play
PlayyourgamesinexcitingnewwayswithSteamRemotePlay.

これは端的に表現すると、Steamでフレンドになっている人とならだれでも一緒に対応ゲームを遊ぶことができるようになるという大変素晴らしいシステムです。

極論、SteamがPCに入っていて、ネット回線にさえ繋がっていれば招待機能で対応ゲームを友達と遊ぶことができてしまいます。

…まあ、友達を調達しなければいけないという大き目な障害がありまして、これまでの私は遊べていなかったのですが、今回コミュサーバーに参加いただいた方にこのシステムを教えていただいて、無事に試せた形です。

別にフレンドでなくても遊べる

とここまで書いてきましたが、一点深掘りできるところがあります。

実は、別にsteam上でフレンドに登録していなくても、この機能にはリンクを生成するシステムがあるので、リンクを踏めればそのまま遊べてしまうという気軽さもあります。

ちょっと知らない人とフレンド登録は…という部分すらケアしてあるんですよね。

このシステムで一回遊んで、仲良くなれそうだったらフレンドになればいいのです。良いシステム!!

実際に今回私たちも、リンク経由で遊ぶ方法を試してきたので、そのやり方を書いていきます。

ホスト側の手順

最初はみんなで遊ぶためにゲームを主宰する側の手順を書いていきます。

手順1.一緒に遊びたいRPT対応ゲームを起動しよう

まず、一緒に遊びたいゲームを起動します。

今回は、別記事でも取り上げた「Ultimate Chicken Horse」を実際にやってみます。神ゲーですよ。

ゲームが問題なく起動したら、それとは別窓でsteamを起動し、フレンドリストを表示します。

フレンドリスト上に、こんな感じで誰でもプレイに招待という選択肢が出ていれば、そこから準備を進められます。

試しに他の非対応ソフトを遊んでいる状態でフレンドリストを開いた際には、この表示は出ていなかったので、そこで判断基準の一つになるやもです。

手順2.”誰でもプレイに招待”をクリックした後

上の手順を一通り終えると、ゲーム画面に戻った際に画面右側にこのような表示が出るハズです。

ここから、ゲストを追加をクリックするとURLが出力されます。

そうしましたら、そのゲスト用のURLをコピーして、LINEなりDiscodeなり何かしらで共有すればOK!

ゲスト側がURLを辿ってくれば、ホストの画面に参加している状態になるはずです。

以上の手順が問題なく終われば、ホストのゲーム画面にゲストが接続されている状態になります。なので、ローカルマルチプレイを選べば、そのまま一緒に遊べます。

ゲスト側の手順

ゲストから招待してもらう側の人の手順をこちらから書いていきます。

ちなみに、この時はChaind togetherで遊んでいます。

手順1.共有されるURLをクリック

手順、といってもこれしかないのです。

何かしらで共有されたURLをクリックすると、ブラウザで以下のような画面になるはずです。

画像でも自動的にsteamが開かれようとしてますが、後は指示に従ってsteamが起動できれば、ホストの画面に合流できるはずです。

細かいQ&A

ここまでで、遊び手順については一通り記載が終わりました。

ここからは、遊んだ上で気を付けることや気になったことを解説していきます。

ラグは気になる?ゲームによっては影響が大きい?

少なくとも、今回は二人プレイで「Ultimate Chicken Horse」、「Chained Together」、「PICO PARK2」などを遊びましたが、ゲームに影響が出る程のラグは感じませんでした。

Chaind Togetherなんかはシビアな瞬間もありますが、おおむねタイミングをボイチャで測って遊ぶことができていたので問題はなかった認識です。

もちろん、これはお互いのマシンや回線のスペックに依存するところでもあると思います。

今回試せていないのですが、例えば4人で遊ぶとなった時にこのシステムで実用に耐えうるかはわかりません。申し訳ない。

人が増えたら試して記事にします。

コントローラーはあったほうがいい?

ゲームにコントローラーはつないでおいた方がいいかもしれません。

実際にプレイする際には、いくつかの操作方法が選べるようですが、特にマウスとキーボードは一つの画面を共有する関係上、ホストが権限を持っているみたいです。

基本的には、PCに何かしらゲーム用のコントローラーを指して、相手の画面でコントローラーを操作する形が一番やりやすいと思われます。

このあたりは、お互いの持っている機器の兼ね合いがあると思うので、遊びながら試してみてください。

ゲームによっては、画面分割がしんどい場合がある?

今回プレイしたものの中だと、例えば「Chained Together」で顕著だったのですが、あくまでシステム上は一つの画面を皆で共有している形、もっというとオフラインcoopプレイの形になるので、画面が分割されたりします。

本来それぞれがソフトを持っていてオンラインで遊ぶ場合、画面分割が起こらない(それぞれで画面を持っている想定)タイトルもあるので、遊びにくさを感じてしまう場合もあると思います。

そういう場合は素直にそれぞれでゲームを買うしかないと思います。

お試しで買わずに遊ぶこともできるという認識くらいでいいかもしれません。


Q&Aは以上です。

初めてのコミュサーバーからの記事

ここからは、ちょっとした宣伝になります。

一緒にゲームしませんか? -当サイト協力者募集ページ-
当サイトの協力者募集ページです。 協力者というと強めな言葉かもしれませんが、一緒に遊んだり喋ったりする人くらいのニュアンスです。

今回の記事は、今年から試験的に運用している当サイトのコミュサーバーでの経験から記事にさせていただきました。

協力していただいた方、ありがとうございます!!!(また遊ぼうね!!)

このコミュサーバーはまだまだ人を募集しています。

今回みたいな感じで記事のネタを検証したり、ゲームを一緒に遊んでやってもいいぜ!!って方は是非上のリンク覗いて、良かったら参加していってください。

結構いかめしくいろいろ書いているんですが、要は「バイトとかではないよ、お金は出ないよ取らないよ」「記事のネタにすることを許してね」というこの2点だけなので!!

まだ全然人がいないですが、今この記事執筆時点でやっているスプリングセールなどでおススメのタイトルを上げあったりするのもやってたり…。

特に、ゲームの配信をやってたり、当サイトのようなゲーム情報サイトなどを運用している方は大歓迎です。情報交換して助け合いできそうですし!

今時点でも記事に書いた通り、結構色々遊んでいただいて楽しいんですが、人がいたらもっと色々試せるだろうな…と思うようになったので、ここに宣伝を書かせていただきました。

この記事は以上になります。最後までありがとうございました!

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