前回までのあらすじ
我ら国際地球連合は、銀河に進出して400年程が経過。
大きな平和を愛する連合に所属し、傘下になる属国も複数存在し、国力は盤石な状態です。
しかし、属国の中には勢力拡大のための戦争を起こそうとする輩もおり、まだまだ厄介の種は尽きません。


悪くない体勢でラストスパートを迎えたわ!
銀河規模の行政機構の成立
今回は、少し変わったところの解説からしていこうと思います。
前回あたりから、フラスコ倍増計画によってたくさんのテクノロジーを入手しています。
その中で社会学のテクノロジーで入手したものとして「銀河規模の行政機構」というものがあります。
このテクノロジーによって、各植民惑星に星系首都機能施設というとても高性能で、植民惑星の幸福度確保、犯罪の抑制、安定度を大幅に高めてくれる素敵な建築物が建築できるようになります。
職業からの資源産出にバフをかけてくれる機能もあり、これによって我が国が盤石の体勢を築けているといっても過言ではありません。
また、これ以外にもこのテクノロジーには効果があり、国家の国是スロットを一つ追加してくれる効果があるのです。
国是についてのチュートリアル
今回は、このゲームに最初から設定されていて、チュートリアルでも使うことになる国際地球連合を使用してプレイしています。
この際に、国家の国体、統治志向とは別に、国是という国独自の考え方、政治方針的なものがあるのです。
現在、わが国の国是は、自由の灯台、理想主義の基盤の二つがあります。
自由の灯台の能力は、統合力にバフをかけ、POPからの帝国規模を抑えてくれる効果があります。
理想主義の基盤は、単純に市民の幸福度があがる、という効果ですね。
ロールプレイ的には、全てのエイリアンに平等で受容主義的な国民第一の国家、という感じになっています。
今回、取得したテクノロジーの効果で国是スロットが+1されたので、追加で国是を取得することができるようになりました。
ロールプレイ重視で、臣民の為の国家を標榜するイイ感じの国是を取るか、実利重視で強い効果を持つ国是を選ぶか…。悩みどころですな。

僕の中では、自由の避難所もイメージに合っている気がするな

実利重視なら、能力主義ってのもいいわよ。
専門家POPの資源産出バフは、いよいよ我が国家が最強になるわ!!
過去のプレイで、環境論者を選ぶことで解放されるレンジャーロッジがゲーム的にとても強くって楽しかったのが記憶に新しいです。
今回は、二人の意見の間を取って議会制を取得しようと思います。
この議会制は、派閥ごとの資源産出を1.4倍にしてくれるとても強い効果を持っています。
また、議会制を採用しているゆえに色々な人が受容される、みたいに考えられればそれはロールプレイ的にもアリかと思いまして。
…厳しいかな?
危惧していた戦争の早期決着
前回お伝えした、ゼルバンによる侵略戦争ですが、謎の早期終結となりました。
どういった風の吹き回しかは分かりませんが、戦争を主導して、圧倒的優位だったゼルバン側が一つの星系だけを攻め落として、その領有権を貰い受ける形で決着したみたいです。
全面戦争になるよりかはいいと思うのですが、何かその星系に固執する理由でもあったのでしょうか?

こればっかりは当事者間でしかわからないからね
保護国から属国への昇格
続きまして、数回前に忠誠戦争にて、正式に我々が保護する身分になっていたクヴァリアンLeagueに関しての話題です。
彼らは忠誠戦争に勝利して正式に我が国の傘下となっていたのですが、続柄的には保護国という立場になっていました。
これは、ゲーム内の説明によると、一定以上のテクノロジーに差がある状態だったので、従属にすら値しないというコトで保護という形になっていたらしいです。
そんな彼らが、技術的に発達したことで正式に属国の扱いになるというゲーム側からのシステムメッセージが届きました。

ちょっとだけ調べようとしたんだけど、なにが基準で保護国、属国になるか
というのはわからずしまいだったわ…

単純に彼らの成長を喜びたい!!ところだけど
技術的に追いつかれつつある…という話だと危機感はあるよね
逆にもう一方のクヴァリアンはまだまだ保護国の状態の様です。
一定のテクノロジーを習得すると保護国から属国に昇格するみたいですが、こちらから働きかけることは非効率的なのでどうにか彼ら自身に頑張ってほしいところですね。
新たな星間国家の保護
さらに、我が国家は辺境の小さな国々の保護活動に精を出します。
近隣のテバゾイドとの国境付近にポツンと存在するスラモstateなる星間国家も、あまりにも息苦しそうだったので属国化の提案を出したところ、問題なく要求を呑んでくれました。
しかし、彼らに関しても現在は属国ではなく、保護国の扱いです。
もうこうなったら完全に、慈善活動的に色々な国を保護していく感じですね。
ロールプレイ的にも間違っていないし、ゲーム的にもスコア増強の意味があるので、この調子で銀河中の庇護を求める国家を引き続き助けていきます。

なんか…そのうち一斉に反旗を翻されそうな気が…

もうこの段階まで来たら、最後の瞬間まで正義を全うするだけよ!!
没落帝国は覚醒帝国へ
ゲーム内で2409年を過ぎたころ、遂に来るべきイベントが発生します。
…たくさん文字が書いてあるのですが、要約すると、フビドゥザーンEnforcersは、遂に没落帝国であることを止めて、銀河を征服するべく覚醒帝国へと変貌したとのことです。
フビドゥザーンといえば、過去に我が星間国家の大統領、クリフマーシャルが国家の為に最後の地として選んだ知識を貴ぶ没落帝国でした。
その際にも、敵の艦隊を確認して単独で戦争に成ったら絶対に勝てないよね…みたいな話をしていましたが。
その絶対に勝てない艦隊が、今銀河を征服しようと動き出す宣言をしたというコトですね!!

どどどどっどddっどどっどおっどどうしよう!!!

…..幸い、彼らの星間国家の位置はそこまで近くないからね。
連邦単位で動けるように、一旦は静観するしかないかもね
確かに覚醒帝国となったものの、すぐに軍事行動に出るわけではないみたいで、今の段階ではこれから動き出すぞ!!という宣言にすぎないようです。
とはいえ、我々はどうにか彼らに対抗する方法を考えねばなりません。
どうしてこう、不足な事態は重なるのか
フビドゥザーンへの対策を如何に立てようかと考えていたところ、とんでもないニュースが銀河の反対側から飛び込んできます。
人類起源独立国が、我々国際地球連合に独立戦争を挑んできたとのことです。

ぐええええええどうしてええええええ

こっちは静観する訳にはいかないね。
まずは、属国の誰がこの反乱に参戦してるか確認しないと!!
確認したところ、今回の独立戦争に加担しているのは、人類起源独立国、スラモstate、クヴァリアンleagueの三か国でした。
勝手にお気に入りにしているゼルバン君たちや、未だ保護国扱いのクヴァリアンは我々への忠誠を誓ったままみたいです。
…正直に言うと、別に独立を認めてあげるのはやぶさかではありません。
というのも、今は上記の覚醒帝国への備えが必要な時期でもあり、他人様の面倒を見切れないような状況になりつつもある為です。
ゲーム内の表記的には、この反乱に参加した国家が独立するだけで、即時降伏してもそこまで痛手ではないですし。

そーはゆーても…
やっぱり多少のお仕置きはしてあげたいわよね!!!

何卒、なにとぞほどほどにお願いします!!権力者殿!!
確かに、他の属国が見ている手前、しょうがないにゃあで無償で開放するのも変な話ではあります。
こういう時は、君たちにそれだけの力があるか試してやる!!!という奴ですね。
不穏な影
更に、独立戦争に向けて艦隊を編成していると、また新たな情報が届きます。
亜空間エコーによって、何者かがこの銀河に接近しているのを観測した、とのことです。
現時点では、何もわかりませんが、恐らくこの銀河に何らかの目的があって接近してくるものに違いありません。

ま、今はそれどころじゃないけどね
確かに何かが来ると言われても、現在では対処の仕様がないのもまた事実。今は目の前の解放戦争に集中するしかありません。
冒涜的な”なにか”
ゲームを進めていると、先ほどからこちらに訪れようとしている”何か”の正体が、すぐに判明します。
ちょっとだけグロいので、大きな目玉などが苦手な方は画像は注視せずに飛ばしてしまってください。もしくはブラウザバックです!!
プレソリス イススフクス クルリヴ。スラスリ ヴェルラス!
スグラクフ ニルル プリサス ヴッスナ!

な、、、なんやこいつううううううううう!!!!!

フとか、スとか、ヴとかが連続するとちょっとクトゥルフ感あるわよね
クトゥルフ神話TRPGとか、やりたいけど結局全然やる人がいなくて…

あの、ゲームに集中してもらっていいすか?
画像なので伝わりませんが、大きな目玉がぎょろんぎょろんうごいています。
なんなら、動くたびにそれっぽい音がするので、かなり冒涜的な印象があります。
さらに続けて報告があり、銀河の外縁部にある辺境惑星から、侵入者の群れに襲われているという通信があったとのことです。
これこそ、亜空間エコーの発信源とみて間違いないみたい。
彼らの艦船は有機生命体のようで、こちらからの通信には一切応じないそうです。
幸か不幸か、プレスリンの厄災
さて、先ほどのおおめだまは、ゲーム内ではプレスリンの厄災、と呼称されるようです。
彼らは、銀河地図上で西端に出現すると、付近の星系を片っ端から食いつぶしていきます。
しかも、今回たまたま我々と戦争中のクヴァリアンLeagueの領土が、真っ先に被害が出る位置にいました。
発生から、半年も経たないうちにクヴァリアンの左端の領土の4割ほどが食い尽くされてしまいます。
間違いなく戦争している場合ではないのですが、しかも、もし反旗を翻していなければすぐにでも助けに行きたいくらいなのですが。
今現在戦争中の敵国を、危機勢力から救う手立てを我々は持ち合わせていません。

マヌケなやつ!独立戦争に加担しなければ助けてあげられたのに!
我が連邦の次の一手
こちらは独立戦争のお相手の為にてんやわんやしているのですが、平和連合は独自に勢力拡張の為の手を考えているみたいです。
先ほど、突然連邦へハスパルフHierarcyを招待することで決を採る連絡が来ました。
ハスパルフも、我々としばらく隣国関係である軍事独裁制を持つ国家です。
銀河単位でみると、彼らも中堅レベルの国力なのですが、今回ジャーシー・オモックのStar Dynastyは彼らを正式メンバーの一員に加えたいという大胆な一手です。
確かに、近隣の我々の手で平和主義国家へ宗旨替えを強制したテバゾイドは、何回加盟させようとしてもゴロシがそれを阻む形でいました。
そうなった場合、メンバーにできそうなのは近場の軍事国家しか考えられない、という判断なのでしょう。
我々としても、来る銀河規模の危機に対して、一人でも味方が欲しいので、これには賛成を表明します。
すると、今回はしっかり満場一致だったようで、無事に彼らも平和連合の正式な加盟国の一員として迎えられることになりました。
しかし、ハスパルフの加入と同時に、数えきれないくらいの準加盟だった国家が一気に平和連合を抜ける通知が飛んできて笑ってしまいました。
確かに、平和連合なのに軍事国家が正メンバー入りすると違和感しかないかもしれません。
とはいえ、既にこの数年で銀河の危機的なシチュエーションが複数発生しています。
事ここに至っては、いてもいなくても変わらない準加盟国よりも、しっかり艦隊を拠出して連邦を強化してくれる正式加盟国を増やす方がはるかに大事です。
ここで一区切り
はい、ちょっと変なところですが、区切りにしようと思います。
今回は一気に大きなイベントが起きまくったので…
1.没落帝国が覚醒帝国へ
2.我が国の属国が解放戦争を起こす
3.謎のプレスリンの襲来
これらを全て順当にこなせなければ、これまで築き上げた優位が全て水の泡になってしまいます。
腕の見せ所であります!!気合を入れてかかりましょう!!
幸い、かなり国力を蓄えることはできているので、手を間違えなければ、どれも対処していけないことはないもののハズなので。

とはいえ、どの厄災もすべて、我が国家だけでは到底太刀打ちできないけれど

僕らには心強い連合があるからね。
それに、プレスリンの迎撃は、銀河が結束して事に当たる必要がありそうだし!!
紆余曲折を得て、銀河は結束することができるのか。stellarisの楽しいラストスパートの始まりです!
今回はこの辺で失礼します。また次回!!最後までありがとうございました!!
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