asurajang初週雑感+簡単攻略!!実力が出るバトロワを攻略しよう!!

ASURAJANG

血塗れ…どうもエミリーです。

2025年3月27日、遂にASURAJANGが正式稼働しました!!おめでとうございます!

いきなり内部事情をぶちまけるようですが、当サイトでは、ゲリラテストの際に遊んだレビューと簡易攻略を記事にしていました。

ASURAJANGのゲリラテストに参加しました!!
ASURAJANGのゲリラテストに参加し、中々楽しめたので、システムの紹介とちょっとだけ攻略を記載しています。

どうやらそれが「ASURAJANG 攻略」で検索した際に上位に来てしまっていたようで、正式稼働と同時に過去の記事に人が殺到するような状態になっていました。

筆者もこの土日正式稼働版を軽ーく遊びまして、やっぱりいいゲームだな!!!と再認識したので正式稼働版を遊んだ上での感想、レビュー、攻略を当記事に記載していこうと思います。よろしくね。

この記事は、基本的にソロプレイで遊んだ感想について書かれています。
チーム戦は数えるほどしかやっていないので、また違った感想になるかもしれません。
ご了承ください。

ASURAJANGってどんなゲーム?

最初は、このゲームの簡単な紹介と感想を書いていきますね。

詳しいことは過去記事の方も見ていただけるとさらに理解が深まると思います。

ソロマッチが抜群に楽しい格ゲー風バトロワ!!

このゲームは、いわゆるバトルロワイヤル形式に当たります。

一つの島にプレイヤーが全員叩き落されて、島に落ちている回復アイテムや装備アイテムを拾いながら、徐々に崩壊して狭くなっていく島で最後の一人(1チーム)を目指して戦う…。

すがすがしいくらいよくあるバトロワなんですが、一般的に想像するバトロワと決定的に違うのが格ゲーのようなバトルシステムを採用していることです。

キャラクター毎に攻撃方法が違っていて、コンボキャラ、投げキャラ、射撃キャラ、罠設置特化…

といった具合で、キャラ毎に使った際の感覚が全く違います。

更に、このゲームを楽しくしている要素に、ジャスト回避とカウンター技が存在していることも上げられます。

過去記事のgifの流用を貼らせていただくのですが、こんな感じで、相手の攻撃をタイミングよく回避できると、ノーダメージでやり過ごすことができ、更にご褒美として回避反撃技が一定時間使えるようになります。

この回避反撃はご褒美なのでかなり性能が強めに設定されていて、例えば空中コンボの始動技になっていたり、相手を大きく吹っ飛ばす性能になっていたり。

一気にチャンスタイムが作れるので、お互いに殴り合う間合いだとしっかり駆け引きがあって楽しいです。

他にも、以下の要素があったり…

・攻撃、回避などの各動作にスタミナを使うので、攻めにもリスクが伴う
・最高レアのアイテムを拾うと、とても強くなる代わりにマップに常時映るように
・狭くなったマップの外は崖になっていて、リングアウトできると一発KO

といった具合で、独特の要素があってそれぞれ駆け引きが発生して面白いんですよね。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

既存のゲームだと、システムだけならNARAKAが近いかな?
でも、こっちはクォータービューだし、アニメ調だし、だいぶ違う印象かも

ぼーいねこ
ぼーいねこ

あと、公式にはソウルライク大乱闘って書いてあるけど
正直そんなにソウルライクって印象はないわね(訳の問題?)

日本のアニメ風キャラクターが良くできている!!

公式サイト等見てもらえばわかるのですが、キャラのモデルが良くできています。

更に、戦闘中もかなりの頻度で喋ってくれますし、戦闘が終わってロビーに戻った際にも勝利時敗北時でリアクションが変わったり。

フツーのゲームだとあまりしゃべらないところもしっかりモーションやセリフがあって、キャラゲーとしても良くできていると思います。

この画像は、ゲリラテストにはいなかったカイサチちゃんが優勝した後にロビーではしゃいでるときのものです。遠吠えがかわいい。

クォータービューなので、遊んでいる最中はあまり見えませんが、その代わりにこういった感じでキャラを眺めることができるのは良くできているな…と。

しっかりキャラの声優さんも日本の方が担当していらっしゃるのです。

何なら筆者の好きなバジュ君とかミキシンさんですからね。好き。

しかもしかも、ちょっとお金取るところでもあったりするのですが、バトルパスなどでキャラの衣装もガシガシ変えられるので、そういったところでもキャラクターの良さを楽しめるのもいいと思います。

人を選ぶ部分について触れます

ここまで、このゲームの楽しい部分、良き部分を触れていきました。

ここからは、このゲームの人を選ぶ部分を上げていこうと思います。

要素が多くて複雑、初見はとっつきにくいかも

最初に面白い点に、ジャスト回避!!スタミナ管理!!駆け引き!!リングアウト!!

と色々単語を使いました。これらの要素が複合されることで、ゲーム自体がちょっと難解になっているのは否めないと思います。

特に、キャラクター毎の攻撃パターンをある程度覚えて、ジャスト回避は狙えるくらいの練度がなければ、戦闘を楽しめないかもしれません。

更に、何なら筆者も勉強中なのですが、一部のキャラは技中にスーパーアーマーが存在して、そのスーパーアーマーを対策する技なんかもあったりするみたいで。

スーパーアーマーとは…
相手の攻撃を受けてもよろけない状態の事。対策を知らないとボコボコにされちゃう。

良いゲームなのですが、明らかにゲームに慣れている人向けにできているのを感じます。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

裏を返せば、そういうゲーム内の知識をちゃんと勉強していて
しっかり練習する人が勝てるようにできているよね!!

とはいえ、バトロワなので、何度も挑みながら勉強していく、という感じでやりながらうまくなって行けるとは思います。やりごたえに繋がっているところでもある。

一部の調整不足感、アイテム周りの設定の大雑把さ

ゲームマニア、ゲームオタク向けの要素が多いというのは上記の項で解説しました。

では、ゲームオタクは皆このゲームに熱狂しているかと言われると…。ちょっと微妙です。

というのも、あるレベルまで習熟すると細かい設定不足が遊んでいるとどうしても目立ってしまうからです。

正直に話しますと、筆者はキャラ性能の深い部分を語れる程までこのゲームをやり込めていないのですが、それでもおかしいと思う要素が一個あります。

アイテムの強弱です。

このゲームはバトロワなので、道々に落ちているアイテムを拾ってそれらで終盤までの戦闘準備を整えていくのですが、一部のアイテムに即死コンボレベルのものがあります。

麻酔銃と鉤ですね。

麻酔銃は、使用するとほぼノーモーションで一定時間行動不能になるマヒ状態にさせる弾丸を発射します。

これがかなりエグくて、例えば終盤このゲームを遊んでいる時、残り数名でラストスパートの局面にいるとします。

スタミナ管理して、相手の動き見て、適切な距離感で指しあいを…駆け引きを…と構えていると、相手から「ピュッ」と謎の黄色い弾が突然飛び出してきて、自キャラが麻痺します。

そのまま悠々と相手は動かないこちらに必殺コンボを喰らわせてきて、こちらは大ピンチ、最悪即死まであります。

ガチ勢なら対応して回避なりパリィなりできるのかもですが、私は無理でした。

鉤も似た感じですね。

使うと相手を強制的に引き寄せるので、対応が難しいというか…無理なんじゃないかな多分。コンボに組み込まれると回避もできませんし。

といった具合で、一部の戦闘を大幅に有利にできる(詰ませる)アイテムがあって、結局それらを握っているかどうかで勝ち負けが決まってしまうところもあったりします。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

実力で勝てない相手へ対抗するアイテムとして用意されたのかも?

ぼーいねこ
ぼーいねこ

そういう救済措置なのかもだけど、結局ガチ勢も使えるから強アイテムを拾えていない人が負けのゲームになってて、ちょっとそこはね…

鉤に関しては、挙動が不自然過ぎて最初ラグってるのかと勘違いしてたのですが、アイテムで無理やり引きずられていると理解して戦慄しました。

毛の生えた初心者による攻略記事

さて、ここから正式稼働版も遊んだ上での攻略を簡単に書いていきます。

上にも書きましたが、こまーかな攻略を書くレベルにはまだ到達していないです。このゲーム、上位陣のアジア勢は既に数十回、数百回勝ちまくってるみたいですし、そういう人には全く及ばないです…。

とはいえ、正式稼働から3回それぞれ別キャラでソロ優勝をできていますし、何となくゲリラテストから遊んでてこのゲームの強い戦い方、多分公式はこういうゲームにしたいんだろうな…というのは見えているので、そのあたりを書いていきます。

怯えずに、ガシガシ攻めてたくさん勝った人が有利になるゲーム

ゲリラテストの際にもこの要素を感じていまして、実際に意識して戦ったら凄く勝てるようになりました。

このゲームは、相手を倒すとデータの断片というものを落とします。

これを拾うと、体力即回復、毎秒のHP自動回復量が増えるのと同時に、攻撃力、スタミナ回復量、最大HPも増えます。

(前回記事だと自動回復量にしか触れられていませんでしたが、こんだけバフもりもりです。)

取ればとるほど効果は累積するので、筆者はこのゲームの最重要アイテムだと思っています。

HPを削りあう対戦ゲームで、HPの最大値が増えるのがいかに有利になるかはゲーマーであればあるほどわかって頂けると思います。

麻酔銃とかの即死コンボも、最大HPが高ければ耐えられるかもですしね。

さらに、このゲームには同じランクの装備アイテムは重ねて強化されるシステムがあったりします。

Apexで例えるなら、青アーマーを二つ拾った際に、自動でくっついて青アーマー+1になる、といった感じ。

↓重ねるとこうなる

これら二つの要素を総合すると、序盤からガシガシ戦いを挑んで敵を倒し、アイテム、装備、HP総量を強化した人が最終盤でも有利を維持できるようになっています。

最後に一番になるのを目指すなら、アグレッシブに攻めていくのが一番固いとすら思えます。

一応、序盤に負ければ復活システムもありますし。

ハイウェイマンだぜヒーハー!!

このゲームの恐らく意図してあるところとして、相手をKOした人がそのままデータの断片のバフが掛かるわけではなく、一度アイテムの形としてその場に散らばるようになっています。

これはそのまま、倒すことをしなくてもばら撒かれたアイテムを奪えばそのまま得をすることができるようになっています。

なので、目の前で誰かが誰かを倒した瞬間は、あなたが得をする大チャンスかもしれません。

とはいえ、これは自分が被害者になる場合だってあります。どうにか目の前の敵をやっつけて、ちょっと気を抜いてしまうその瞬間…!!

気を付けましょう。ホントにこのゲーム血の気の多いバトルロワイヤルなので。システムがそういう風に出来てるんですよね。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

最高ランクの装備着けてると、マップに常に映るようになるのも競争を促すシステムの一つだよね

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

果たして僕は、狩られる側か、狩る側か…!!

今のverだとアイテムは使ったもん勝ち!

このゲームの人を選ぶ要素に、結局アイテムで戦闘が決まる部分が大きい。と書きました。

これはそのまま今勝ちたい人はアイテムを選別して容赦なく使いまくるべし!!ということになります。

例に挙げた鉤と麻酔銃はもちろん、回復アイテムもガシガシ使いましょう。

それに伴ってアドバイスなのですが、操作方法は移動しながらアイテムを選択、使用できるようにしておいた方が絶対にいいです、必須とまで言えるかも。

アイテムごとの効果、使い方、挙動はトレモで確認できるので可能ならそこで練習した方がいいと思います。最低限効果だけでも。

練習が生きる格ゲーライクな部分があるのは前述の通りです。まあ調整次第でどうなるかわかりませんが…。

総評、気楽に楽しめるサバイバルバトロワ!!慣れれば楽しい!!

個人的に好きなゲームです。

キャラの可愛さも、プレイヤースキルが反映されるところも、バトロワなので勝っても負けてもすぐ再戦ができるスピード感も好印象です。

現状、色々キャラクターのバランス調整が良くないっていう理由で低評価喰らってたりもするのですが、まだ一週間ですからね。

かくいう私もアイテム周りもぶーたれてしまいましたが、今後調整されて良くなっていく可能性は大いにあるので。

ひとつめちゃめちゃ褒めたいのが、最初はキャラクターも課金制にするつもりだったみたいなのですが、いつのまにか無課金でもキャラが揃えられるように変更されていたことです。

最初はお金入れるかどうか迷ったのですが、このキャラも無課金で揃えられるシステムになったことで逆にズンパスだけ課金しようと考えるようになったくらいです。

ゲームに長く続いて欲しいからですね。

他にも、ウィークリーのミッションが廃人向けっぽくて現実味がないな…と思っていたらそこもアップデートで対応が入ったり。かなり公式がやる気に満ちているのも感じられてうれしく思います。

今現在も、ソロは2分と立たずゲームが成立する状態ではありますが、決してリリース時点話題沸騰!!!になっているとは言えないと思います。

それに、楽しいと思えるようになるまでは、何度も遊んでジャスト回避や相手のウルトを覚えて警戒できるようになる必要があります。駆け引きが成立しないと楽しめないからですね。

その前に、何度も倒されてつまんなくなってやめちゃう人もいらっしゃいそうで…。

私もゲリラの時は結構苦労した覚えがあります。今はいわゆる”ビーター状態”で、多少は勝てるので楽しいんですけども。

ちなみに、steamの評価だと、全体だと賛否両論、日本人だとやや好評っていうちょっと面白い評価の別れ方をしてたりもします。やっぱ日本人バトロワ好きなんだね。

色々なゲームの中で、たまにはこういった格ゲーっぽいバトロワも、気分転換になるし、何より戦術がハマって勝った時スゴイ気分がいいので、お勧めしたいです。1on1の格ゲーに比べればお気軽お手軽ですしね。

ASURAJANG(修羅場) on Steam
ASURAJANGisanewBattleRoyaleexperiencethatmixesinmeleecombatthatpacksapunchandtrendyanimestylegraphics.Pickyourfavoritecharacterandengageinstrategiccombattobecom...

…もしこの記事公開時点でまだまだ需要があるようなら、もう少しだけ踏み込んだ攻略が書けるように頑張ってみようかと思っています。キャラ別みたいな。

というのも、圧倒的に攻略情報が不足しているんですよね。wikiみたいなのもないみたいですし。

とはいえ、個人で作るのは結構作業量ヤバそうで…企業様がしっかりしたwikiを作ってくれれば、それだけでいい感じに人口も増えたりしそうなのですが、どうでしょう?gameXXthさん?gamXXさん?

この記事は以上になります。最後までありがとうございました!!

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