どうもエミリーです。
今回は、このサイトの記事としては初めての試みになります。題して…
AIで遊んでみよう。です。
最近、別のお仕事とか企画とかでNotebookLMというAIを教えていただく機会がありました。
こいつがまあ中々有能でして。私もここ最近AIをおっかなびっくり作業効率化の為使ってみてはいるんですが、これまでの人生で一番AIの進化に驚いたのはこのNotebookLMを使った時でした。
この驚きを共有するべく、今回はこのサイトを使ってAIに色々考えてもらって、それを共有する記事になります。
最近のAI凄いんやな…というのを少しでも一緒に体感してもらえればと思います。
そもそもNotebookLMとは
具体的にどんなサービスなのかというところから説明していきます。
といっても俺もよくわかってないので、NotebookLM君本人に聞いてみたいと思います。
「NotebookLMとはどんなサービスなのか教えて」

ふーん、最新のAIねぇ…

このサイトには、僕らというアイドルが既にいる訳だからね。
僕らのお眼鏡に叶うか見極めさせてもらうよ!!
このサイトを食べさせてみよう
さてここからが本題です。
一応このサイトもドメインがあって一昨年くらいから少しずつ私が作ってきた蓄積があるわけなので、このサイトを一次資料にしてどんな風に要約してくれるのか、どんな風にアシスタントしてくれるのかを試してみようと思います。
じゃあ、このサイトを喰え!!!そして要約してみて!!!

…言わせていただくけど、たぶんサイトの構造上の問題もあるんじゃないかな。
このサイト、誘導の部分に結構難があると前々から思っててさ。
企画展巡りとか、discordの勧誘とか全部埋まってるじゃん?

さしもの最新AIも、元々が雑多なつくりのサイトだと特徴を捉えるのは難しいんじゃない?
痛いところを…
ということで、恐らくもっとしっかりしたサイトの作りであれば、過去に精力的に行ったリプレイの連載とか、攻略情報とか、そういうところまでたどり着くのかもしれませんが、現状の私のサイトだと最初のいくつかの記事への言及にとどまるようです。
ちなみに、このNotebookLMもgoogleのサービスなので、別途google search consoleの結果とかも食べさせてあげればもっともっとアナリティクスをしっかりやってくれそうな感覚はあります。
なんかこう…確かに後回しにしてきたサイトの構造周りの問題を改めて突き付けられた気分です。これこそアイデアを彼らからもらいたいものですね。
ただ今回はこのAIを使って遊ぶのが目的なので、色々指示出して考えてもらいますよ!!
このサイトはどんな人に読んでもらえていそう?
やっと納得がいく説明をしてくれました…!
結局一度しか記事にしていませんが、ぱわるぅだったり学マスの記事を書いたこともありましたね。学マスはゲーム自体はとても面白かったものの、生活リズムに合わせられずに早々にドロップアウトしてしまいましたが、ぱわるぅは未だに追ってます。とけぱわるぅ可愛かった!!
こちらの解説は私の意識して作っているものと言語化された説明が一致していて嬉しくなります。
Fall guysとMTGAはアナリティクスでも常にうちの上位なので、彼の推測もおおむね正しいです。(私自身そういったところを意識して書いていますし。)
しかし、こうやって文字に起こされるとサイトとして良いものを目指すならもっと方向性をしっかり出していった方がいいようにも感じますね。
現状、その時々に興味あるものをフラフラ追っているだけなので、結果的に雑多なジャンルになってしまっている感もあります。
ゲーマー種族診断を活用した回遊率アップの具体策は? (候補に出てきたものを選択)
めっちゃ賢いわこの子!!!!
そうか…そういうアイデアがあるのか…。
まだやっていらっしゃらない方がいたら是非やってほしいのですが、去年の末に許可を頂いてゲーマー種族診断を紹介させていただきました。

これは過去にSNS上でバズったとても実用的な性格診断で、最終的にそれぞれにおススメのをゲームジャンルを診断してくれるというモノでした。
ただ、少しだけ診断の結果に出てくるゲームが古くなっていたので、改めて今のsteamでジャンル分けしたらどうなるかという感じで当てはめた記事です。
何ならこのサイトの事なんか知らなくても、この性格診断でそれぞれがまだ遊んだことのない自分にピッタリのゲームを知るだけで、それだけでその人のQOLは上がるハズであると、それくらい有用に感じている診断でした。
そんな診断を、結果ごとにしっかり導線を作ってこのサイトの膨大なアーカイブへとつなげていく道筋を作ってあげるだなんて…なんて素敵なあいであ…!!!
前項で、もっと方向性を付けなきゃなと書いたばっかりですが、NotebookLMくんに「そのままでもええんやで」といってもらえたようにすら感じます。君良い奴だったんだね。
ふむ。確かに今このサイトに必要なのは、筆者の意識改革や記事の執筆速度の向上などではなく…(もちろんそれらもできたら素敵だけど)
しっかりとした導線づくりや過去のアーカイブへの道筋作りが必要というコトになりますね。
いやはやありがとうNotebookLM君。色々参考になったよ。
googleアカウントを紐づければ誰でも使える
冗談抜きで書いてる最中に感心してしまったのですが、こんな感じでかなりしっかりとした情報分析やアイデアの提案をしてくれるのがこのAIの凄いところです。
googleのアカウントを持っていれば誰でも使えるので、興味が出た方は是非使ってみてください。
今回はこのサイトを使いましたが、例えばyoutubeの動画だったり、pdfや音声ファイルでも大丈夫などで、会議の議事録とか、勉強したいテキストのpdfとか、そういったものを読み込ませても分析してくれるみたいです。
無料で使う場合はある程度読み込ませる資料の制限もあるみたいですが、今回の私の使い方くらいであれば無料でやってくれる範疇です。
さらに、もっとアドバイスを求めればサイトの運営戦略案をスライドにしてまとめてくれたりすらします。一周回ってもう人間要らないじゃん…とすら思ったり。

興味が出た方は是非使ってみてください。
この記事は以上になります。最後までありがとうございました!!

なるほどね、ちょっとはデキるみたいじゃない

僕らももっと活躍できるように相談に乗ってもらうべきか…

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