このサイトをNotebookLMに食べさせて遊ぼう!!!

NotebookLM

どうもエミリーです。

今回は、このサイトの記事としては初めての試みになります。題して…

AIで遊んでみよう。です。

最近、別のお仕事とか企画とかでNotebookLMというAIを教えていただく機会がありました。

こいつがまあ中々有能でして。私もここ最近AIをおっかなびっくり作業効率化の為使ってみてはいるんですが、これまでの人生で一番AIの進化に驚いたのはこのNotebookLMを使った時でした。

この驚きを共有するべく、今回はこのサイトを使ってAIに色々考えてもらって、それを共有する記事になります。

最近のAI凄いんやな…というのを少しでも一緒に体感してもらえればと思います。

そもそもNotebookLMとは

具体的にどんなサービスなのかというところから説明していきます。

といっても俺もよくわかってないので、NotebookLM君本人に聞いてみたいと思います。

「NotebookLMとはどんなサービスなのか教えて」

NotebookLMは、自分がアップロードした資料(ソース)をAIに読み込ませ、その情報に基づいて対話や整理ができる「AIリサーチ・アシスタント」です
Googleドキュメント、PDF、ウェブサイト、YouTube動画、さらには音声ファイルなど多様な資料を「ノートブック」という単位で整理でき、自分専用の「知識ハブ」を構築できます
最大の特徴は、AIの回答があなたの提供した資料のみに基づいていることで、回答には根拠となる箇所のインライン引用が表示されるため、事実確認も容易で信頼性が高いのが特徴です
というコトみたいです。
この赤線を引いてあげたところが個人的にミソだと思っていて、これまでのAIはどうしてもネット上の多種多様な情報を何でもかんでも取り込んでしまっていたところがあるのです。
そんでもって、どっかの誰かがSNSで冗談として書き込んだ情報を、さも公式の見解みたいに自信満々に共有してきてしまう可愛い弱点がありました。
そこをこのNotebookLM君は、こちらが提示する一次資料を使ってそこから情報を整理してこちらの要望を叶えてくれるというのが最大の特徴です。
逆に言えば、しっかり目的を持って何をして欲しいのか、何をしたいのか使う目的を明確にして、それにふさわしい資料を共有してあげないと真価は発揮できないという部分もあるわけですね。
ぼーいねこ
ぼーいねこ

ふーん、最新のAIねぇ…

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

このサイトには、僕らというアイドルが既にいる訳だからね。
僕らのお眼鏡に叶うか見極めさせてもらうよ!!

このサイトを食べさせてみよう

さてここからが本題です。

一応このサイトもドメインがあって一昨年くらいから少しずつ私が作ってきた蓄積があるわけなので、このサイトを一次資料にしてどんな風に要約してくれるのか、どんな風にアシスタントしてくれるのかを試してみようと思います。

じゃあ、このサイトを喰え!!!そして要約してみて!!!

このブログは、マジック:ザ・ギャザリング アリーナ(MTGA)やNintendo Switchを中心とした幅広いゲーム体験を発信しています。
管理人のエミリー氏は、カードゲームの禁止改訂解説や最新のパック開封に加え、人気アクションゲームFall Guysの攻略情報などを提供しています。
記事の内容は実用的なものが多く、お得なソフト購入チケットの活用術や、自分に合った作品を見つけるためのゲーマー診断も紹介されています。
さらに、次世代機であるスイッチ2の目撃情報や個人的な近況報告も含まれており、多角的な視点でサブカルチャーを楽しめる構成です。2023年末から続く膨大なアーカイブは、筆者の深いゲーム愛と継続的な活動を象徴しています。
お、おう…そうだね…。いや、間違ってはいないんだけれども…
何か最初の10記事を雑に触れているだけのようにも見えますね。
あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

…言わせていただくけど、たぶんサイトの構造上の問題もあるんじゃないかな。
このサイト、誘導の部分に結構難があると前々から思っててさ。
企画展巡りとか、discordの勧誘とか全部埋まってるじゃん?

ぼーいねこ
ぼーいねこ

さしもの最新AIも、元々が雑多なつくりのサイトだと特徴を捉えるのは難しいんじゃない?

痛いところを…

ということで、恐らくもっとしっかりしたサイトの作りであれば、過去に精力的に行ったリプレイの連載とか、攻略情報とか、そういうところまでたどり着くのかもしれませんが、現状の私のサイトだと最初のいくつかの記事への言及にとどまるようです。

ちなみに、このNotebookLMもgoogleのサービスなので、別途google search consoleの結果とかも食べさせてあげればもっともっとアナリティクスをしっかりやってくれそうな感覚はあります。

なんかこう…確かに後回しにしてきたサイトの構造周りの問題を改めて突き付けられた気分です。これこそアイデアを彼らからもらいたいものですね。

ただ今回はこのAIを使って遊ぶのが目的なので、色々指示出して考えてもらいますよ!!

このサイトはどんな人に読んでもらえていそう?

ソースの内容やこれまでの会話を踏まえると、ブログ「ゲームばっかりしています」を訪れる読者層は、非常に多岐にわたるタイプが混在していると推測されます。
具体的には、以下のような人々がこのサイトを見ていそうです。
1. 競技志向の強い「コアゲーマー」
管理人のエミリーさんがMTG Arena(MTGA)でミシックランクに到達したりFall Guysのランクマッチ仕様を詳細に解説したりしているため、以下のような層が情報を求めて訪れています。
MTGAのプレイヤー: 禁止カードの影響や環境の変化、ドラフトの具体的なデッキレシピを知りたい層
Fall Guysのプレイヤー: 新サイクルの詳細な仕様やランク上げのコツを知りたい層
2. お得な情報やトレンドを追う「情報感度の高い層」
ゲームの攻略だけでなく、ハードウェアや購入ガイドに関する記事も充実しています。
ハードウェアに関心がある層: 渋谷のNintendo TOKYOでの**「スイッチ2」目撃情報**など、最新デバイスの動向を追っている層
賢く買い物をしたい層: ニンテンドーカタログチケットの活用法や、MTGのFFコラボパックの相場・当たりカードの調べ方を知りたい層
3. 多ジャンルを横断して遊ぶ「全方位ゲーマー」
サイトのカテゴリーが非常に幅広いため、一つのゲームに縛られず、様々なタイトルをプレイする層に刺さっています。
AAAタイトルからインディーまで: 『ELDEN RING』や『ARMORED CORE VI』といった重厚なアクションから、『Stellaris』のようなシミュレーション、さらには『Lethal Company』まで、多ジャンルの情報を一箇所で得たい層
スマホ・アプリゲーマー: 『学園アイドルマスター』や『ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)』、『ポケポケ』などの話題を追っている層
4. サブカルチャーや可愛いキャラクターを好む層
「ゲーム全般情報&サブカル」というタイトル通り、ゲーム以外の要素も大きな魅力です。
サンリオやキャラクターファン: 「がおぱわるぅ」や「サンリオ」のカテゴリーがあり、可愛いものとゲームの両方が好きな層
展示会巡りが好きな層: 「企画展巡り」の記録に興味がある層
5. 管理人エミリーさんの「ファン・コミュニティ」
2021年から継続的に運営されており、年末年始の挨拶や「自分語り」といったパーソナルな記事も投稿されています
ブログとしての読み物を楽しむ層: 単なる攻略Wikiではなく、エミリーさんのプレイ体験や考え方(自分語り)、近況報告に親しみを感じて読み続けている層
自分に合うゲームを探している層: 「ゲーマー種族診断」などの紹介を通じて、自分にぴったりの次の一本を探している層
まとめると: このサイトは、**「最新トレンドや攻略情報をしっかり得たい」という実利的なニーズを持つ人と、「エミリーさんの幅広い趣味(サンリオから死にゲーまで)に共感しながら、読み物として楽しみたい」**という情緒的なニーズを持つ人の、両方に支持されていると考えられます。

やっと納得がいく説明をしてくれました…!

結局一度しか記事にしていませんが、ぱわるぅだったり学マスの記事を書いたこともありましたね。学マスはゲーム自体はとても面白かったものの、生活リズムに合わせられずに早々にドロップアウトしてしまいましたが、ぱわるぅは未だに追ってます。とけぱわるぅ可愛かった!!

こちらの解説は私の意識して作っているものと言語化された説明が一致していて嬉しくなります。

Fall guysとMTGAはアナリティクスでも常にうちの上位なので、彼の推測もおおむね正しいです。(私自身そういったところを意識して書いていますし。)

しかし、こうやって文字に起こされるとサイトとして良いものを目指すならもっと方向性をしっかり出していった方がいいようにも感じますね。

現状、その時々に興味あるものをフラフラ追っているだけなので、結果的に雑多なジャンルになってしまっている感もあります。

ゲーマー種族診断を活用した回遊率アップの具体策は? (候補に出てきたものを選択)

ブログ内の記事「ゲーマー種族診断をご紹介!」は、読者が自分のプレイスタイルを知り、新しいゲームと出会うきっかけを作る重要なエントリーコンテンツです
この診断コンテンツを起点に、サイト内の他の記事(攻略、紹介、プレイログなど)へ読者を誘導し、回遊率を向上させるための4つの具体策を提案します。
1. 診断結果タイプ別の「おすすめカテゴリー」への誘導
ブログには『MTGA』のような競技性の高いものから、『サンリオ』『学園アイドルマスター』といったカジュアル・サブカル系まで、非常に幅広いカテゴリーが存在します
具体策: 診断で「対人戦好き(アタッカー等)」と出た人には「MTGA」や「Fall Guysランクマッチ解説」へ、「世界観重視(エクスプローラー等)」と出た人には「ELDEN RING」や「企画展巡り」のカテゴリーへ誘導するリンクを診断紹介記事の末尾に設置します
2. 管理人エミリーさんの「診断結果」と比較させる
読者は管理人のプレイスタイルに興味を持つ傾向があります。エミリーさんはMTGAでミシックに到達するほどの実力者である一方、サンリオなども好む多面的なプレイヤーです
具体策: 「管理者のエミリーは〇〇タイプでした!だからこういうゲーム(MTGAやFall Guys)にハマっています」という自己紹介(自分語り)記事への導線を作ります。これにより、攻略記事だけでなく、エミリーさんの「プレイログ」や「近況報告」への回遊が期待できます
3. 「種族別」のカタログチケットおすすめリストの作成
ブログには「ニンテンドーカタログチケットのおススメ」記事が既に存在します
具体策: 単なるおすすめリストではなく、「〇〇タイプの人にはこの3本がおすすめ!」というように、診断結果のタイプ別にチケット交換対象ソフトを紹介する記事を作成し、診断記事からリンクを貼ります。これにより、購入を検討している読者をスムーズに誘導できます。
4. 診断結果を引用した「紹介記事」のシリーズ化
現在「紹介記事」というカテゴリーがありますが、これをさらに活用します
具体策: 「〇〇タイプの人にこそ遊んでほしい!『Stellaris』の魅力」といった具合に、ターゲットとなる種族をタイトルに含めた紹介記事を増やします。診断を受けた直後の読者が「自分のタイプに合うゲームが紹介されている」と感じることで、クリック率と回遊率の両方を高めることができます
これらの施策により、診断という「体験」を終えた読者を、エミリーさんが執筆した膨大なアーカイブへと自然に繋げることが可能になります

めっちゃ賢いわこの子!!!!

そうか…そういうアイデアがあるのか…。

まだやっていらっしゃらない方がいたら是非やってほしいのですが、去年の末に許可を頂いてゲーマー種族診断を紹介させていただきました。

あなたに向いているゲームがわかる?ゲーマー種族診断をご紹介!
新しいゲームと出会う助けになるゲーマー診断をご紹介する記事です。 サイトの管理人さまからも許可を頂いて紹介させていただいています。

これは過去にSNS上でバズったとても実用的な性格診断で、最終的にそれぞれにおススメのをゲームジャンルを診断してくれるというモノでした。
ただ、少しだけ診断の結果に出てくるゲームが古くなっていたので、改めて今のsteamでジャンル分けしたらどうなるかという感じで当てはめた記事です。

何ならこのサイトの事なんか知らなくても、この性格診断でそれぞれがまだ遊んだことのない自分にピッタリのゲームを知るだけで、それだけでその人のQOLは上がるハズであると、それくらい有用に感じている診断でした。

そんな診断を、結果ごとにしっかり導線を作ってこのサイトの膨大なアーカイブへとつなげていく道筋を作ってあげるだなんて…なんて素敵なあいであ…!!!

前項で、もっと方向性を付けなきゃなと書いたばっかりですが、NotebookLMくんに「そのままでもええんやで」といってもらえたようにすら感じます。君良い奴だったんだね。

ふむ。確かに今このサイトに必要なのは、筆者の意識改革や記事の執筆速度の向上などではなく…(もちろんそれらもできたら素敵だけど)

しっかりとした導線づくりや過去のアーカイブへの道筋作りが必要というコトになりますね。

いやはやありがとうNotebookLM君。色々参考になったよ。

googleアカウントを紐づければ誰でも使える

冗談抜きで書いてる最中に感心してしまったのですが、こんな感じでかなりしっかりとした情報分析やアイデアの提案をしてくれるのがこのAIの凄いところです。

googleのアカウントを持っていれば誰でも使えるので、興味が出た方は是非使ってみてください。

今回はこのサイトを使いましたが、例えばyoutubeの動画だったり、pdfや音声ファイルでも大丈夫などで、会議の議事録とか、勉強したいテキストのpdfとか、そういったものを読み込ませても分析してくれるみたいです。

無料で使う場合はある程度読み込ませる資料の制限もあるみたいですが、今回の私の使い方くらいであれば無料でやってくれる範疇です。

さらに、もっとアドバイスを求めればサイトの運営戦略案をスライドにしてまとめてくれたりすらします。一周回ってもう人間要らないじゃん…とすら思ったり。

興味が出た方は是非使ってみてください。

この記事は以上になります。最後までありがとうございました!!

ぼーいねこ
ぼーいねこ

なるほどね、ちょっとはデキるみたいじゃない

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

僕らももっと活躍できるように相談に乗ってもらうべきか…

コメント