前回までのあらすじ
遂に最後の100年を迎えた銀河。
それに呼応するように、没落帝国の覚醒、未知のインベーダーの襲来、属国の解放戦争を立て続けにイベントが発生。
我ら国際地球連合は一気に複数の不利状況への対応を迫られます。


属国の解放戦争だけは、わが国固有の問題だから、早めにケリつけないと

ゆーて半分くらいプレスリンに食われそうだけどね
快適な宇宙航行
過去百年前の我々は、銀河の反対側に行くのにとても難儀していました。
それが今回、銀河の反対側に行くために移動指示を出したところ、物凄いスピードで目的地に到着可能との試算が出て驚いてしまいました。
というのも、前回あたりに手に入れたジャンプドライブによって、ハイパーレーンを無視したジャンプ移動ができることと、仲良しの国においてあるゲートウェイを経由できるようになったからですね。
これまでのように一つずつ星系を通過していく必要がなくなったのです。
純粋に、各船舶に搭載されるスラスターが良い性能になっているのも大きいです。
もはや、移動でかったるい思いをする必要はなくなりつつあります。
先遣隊危機一髪
さて、まず我々が対処するべき独立戦争についてです。
スラモstate、クヴァリアンleague、人類起源独立国の三国が我々に反旗を翻してきます。
ただし、スラモstateは一つの惑星しか持たないちっぽけな国だったので一瞬で制圧。
クヴァリアンLeagueはプレスリンに食われてかわいそうな犠牲者になり、残ったのは人類起源独立国のみ。
事実上のタイマンの形になります。
まず、向こうさんの戦力がどんなもんか、6隻の戦艦をジャンプドライブで送り込んでみると。
敵の領土には、総勢100Kにちかい大艦隊がしっかり戦争に備えて構えているのが確認できました。
しかも、ジャンプした星系のお隣に陣取っていたので、こちらのジャンプに即応されて…!!

アブナァアアアアーーーイ!!
ぎりぎりで向こうの艦隊の追撃を躱し、先遣隊の役目を果たしたのでした。
その後、センサーでとらえた向こう艦隊の推力周りを確認したのですが、スラスターが我々より一世代前のものを採用しているようで、純粋なかけっこならこちらが追いつかれることはなさそうです。

とはいえ、軍国主義国家らしい質を量でカバーする圧倒的大艦隊が控えているのが分かった訳ね
…正直、ここで降参して艦隊そのままプレスリンにぶつけるようにお願いしたいくらいなんですけどね。
没落帝国、参戦
我々は、まず解放戦争で今現在戦っている人類起源独立国を持っている最大限の力でぶん殴り、動かなくなるまで叩いたら、その拳をそのままプレスリンにぶつける方向性で行こうと思います。
そのために、戦艦をダース単位で作成し、各造船基地から人類起源独立国の星系まで大横断を指せていたのですが、途中で知らない古代の採掘ドローンと戦闘になり、若干の損傷を受け…
若干の損傷を受けると思ったのですが、まさかの船体への損害はほぼなしの状態で壊滅に成功。
我が軍はいつの間にやら圧倒的な力を手に入れていたようです。
そうして、我が戦争を着々と進めていると、プレスリン戦線に面白い艦隊を発見します。
過去三つあった我が銀河の没落帝国が一国、オタガprotectorsがプレスリンに対して抵抗を試みていました。
彼の帝国も没落帝国なので、その艦隊の軍事力査定は脅威の437K。
本来なら銀河のことなど我関せずな没落帝国も、この来訪者にはしっかりと対応に当たってくれるのがありがたいですね。
フビドゥザーン、ドルボランは我々と関係のあった国なんですけど、このオタガだけは一度も面識がないままここまで来てしまいましたね。
まあ今回こうやってインパクトを残してくれたから嬉しいです。頼りになるキノコ!!
ちなみに、オタガちゃんは見た目そのまんまキノコなんです。自分の体を遺伝子改良でバッチリいじくりまわした形跡もありますね。
もしかしたら、利便性を求めて菌類になったりしたのかもですね。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
マーベル(マーヴル)のタイトルですね。
ええと、私が考えたわけではなく、そういうイベントが発生したというだけなのですが。
先ほど登場したオタガ、覚醒帝国へ変貌したフビドゥザーンに続き、最後の没落帝国、ドルボランもこの惨状を見かねて動いているみたいです。
どうやら、イベントによるとプレスリンに対応するため、銀河防衛連盟を発足。
あらゆる銀河の全知的生命に対する脅威を撃退するため、連盟に加わるように我々に呼び掛けているとのことです。
……
あの、それって独立戦争片付けた後でも加入ってできたりします?今ちょっと立て込んでて…
ちなみに、その後もプレスリンは加速度的に勢力を拡大していき、いつの間にかクヴァリアンLeagueという国は彼らに食い殺されてしまったようです。
現在進行中の戦争進捗画面を見てみたら、戦争中の国家もスラモと起源独立国だけになって、順位表や交信画面でもクヴァリアンLeagueという国の名残は見つけることができませんでした。

すぐに戦争をやめていれば、彼らを助けることができたかもしれないのに

マヌケな戦争に乗ってこなければ、助けてあげられたのに!
ちなみに、食い殺されるというのは比喩ではなく、彼らは有機生命体なので、実際に食べられているのだと思っています。
実際、彼らに制圧された各惑星にプレスリンが満載されたプレスリン兵団というのが降下しているので、そもそもこれまでのエイリアンのように共存できる、分かり合える類の生命体ではないことがわかります。
…独立戦争なんてやってる場合じゃなくて、力を合わせて彼らをやっつけなきゃなのは火を見るよりも明らかですね。
完璧なタイミングで我々が議長国に選出
さて、引き続きプレスリン戦線についての話題です。
さきほど、我が国際地球連合の所属する平和連合という連邦にて、我々が輪番制によって議長国に選出されました。
ゲーム内で2423年ですね。
これによって、連邦艦隊、各国の戦闘艇が寄り集まって結成された多国籍艦隊があるのですが、それらを操作する権限が我々に移譲されました。
これ、圧巻です…!!!
最大までアップにして迫力を増しているんですが、戦艦27隻、巡洋艦46隻、駆逐艦80隻、フリゲート200隻…
この平和連合に所属する全国家の最新鋭の技術によって作られた銀河最強の連合艦隊です!!!
この指揮権限をたった今我々国際地球連合が手に入れました!!

き、きもちいいいいい!!!
この大艦隊を私が操作するのね!!!

最高権力者殿…今この瞬間は、銀河最高権力者ですよ!
これもあなたの外交努力によって得た力!!その力存分にお使いください!!
いまやってるしょっぱいショバ争いのほうは、ぎりぎり100Kくらいの戦力でしかありませんが、この艦隊は紛れもなく連邦の力を結集した故の軍事力です。
しかも、ありがたりことにゴロシ、Star Dynastyは、この連合艦隊の後追いに各国家単位で軍隊を追従させてくれているみたいで、これだけの艦隊があれば、プレスリンだって敵じゃないはずです。

では、謹んで….
目標、プレスリン艦隊!!全艦最大船速!!
到着し次第、銀河の命運をかけた平和連合vsプレスリンの戦争の始まりですね。
ちなみに、しょっぱいショバ争いの方も、敵の起源独立国の艦隊をあらかた殲滅完了し、さきの連邦艦隊に追従させます。
プレスリン殲滅戦争開幕
さて、連合艦隊とその後詰めの艦隊が、遂にプレスリンたちのはびこる本拠地に辿り着きます。
現場では今回、解放戦争に参加しなかった方のクヴァリアン、interstellar compactが、襲い来るプレスリンに必死の抵抗を行っています。
しかし、向こうのプレスリンの戦力査定は、全体ではない一部隊だけでも脅威の141K。
成す術もなく、わずか10Kにも満たない艦隊が破壊され、星を無差別爆撃されている恐怖の映像が映ります。

戦闘艇が有機生命体ってのは聞いてたけど
なんかムシっぽくて嫌ね
彼らにこれ以上の無法を許すわけにはいきません。連合艦隊は、すぐにこの現場に戦力を投入します。
さしものプレスリンも、この連合大艦隊には手も足も出ず、早期殲滅。
想像以上に圧倒することができました。

連邦レベルを上げると、宇宙の厄災に対してちょっと
バフがかかるようになるのよね
しかし、敵もこちらの討伐部隊の存在に対策を始めたのか、100Kほどの戦力を持つ群れが固まって動くようになります。
幸い、クヴァリアンinterstellar compactは我らの属国なので、星系基地で連邦艦隊の修理ができるのです。
これによって適宜傷を癒し、万全の状態でプレスリンに征服された星系を救出していきます。
せっかく世紀の大決戦!!みたく煽ったのですが、この後は圧倒的な連邦艦隊が全てを薙ぎ払う形で圧倒できました。
また、各自の後詰の艦隊も、敵の艦隊がある程度散らばると、自分たちで倒せそうな群れにはあたりをつけて勝手に挑んでいくので、最初の最終決戦感はどこへやら、各自手近な虫を退治するまとまりのない感じになってしまいました。
解放戦争、終結
そして、解放戦争もダラダラと兵隊を送り込んでいたところ静かに終戦。
その結果、人類起源独立国という国は消滅。我々が完全に彼の国の国土を併合する結果になりました。
これにより、銀河の飛び地的に反対側に大きな国土を手に入れることに成功。
嬉しい….と言えば嬉しいのですが、帝国規模が物凄い大きさになったことと、元合った彼らの領土が、失業と貧困であふれたダークシティになってしまっているので、これらを再び善政を敷くために色々内政を頑張る必要がありそうで..。

スコア的にも、元々属国だったからそこまで数字がおいしい訳でもないという

まあまあ、ぼやかなくったってこれから内政を頑張れば、またスコアの上昇する余地が増えたってことだから!!
地獄の消耗戦の様相
お話をプレスリン殲滅戦争に戻します。
その後、最大規模を誇っていた連合艦隊200Kも、度重なる戦闘に駆り出され、70Kまで戦闘力を減らされてしまいます。
そして、その随伴として我らが国際地球連合が単独で保有する艦隊も最初は70K近くあった艦隊が50Kまで減少。
一応、最後の一星系までプレスリンの群れを撃退できたのですが、こちらも満身創痍といった感じ。
しかし、向こうはまだまだ艦隊を所有しているようで、計170Kの艦隊をこちらの残存戦力に対して差し向けてきます。

意気揚々と、万全の準備をして狩りを始めたのに….!!

流石に厄災と呼ばれるだけあって強いね。
一つでも拠点が残っていればかなりの規模の兵隊を生産できるみたい。
しかし、これらの戦力も現状の艦隊でどうにか撃退。
どうやら最後の艦隊だったようで、がら空きになったプレスリンの最後の星系に連合艦隊は突入します。
そのまま一気に艦隊戦力は全滅、プレスリンが今回の銀河への足掛かりにした一つの惑星のみが残る状態となりました。
あとは、我が軍の精鋭地上部隊の派遣を要請して、ひとまずこのプレスリン騒動は終わりですね。今時点でも落ち着いたとみて間違いありません。
平和連合に訪れた怪現象
さて、このプレスリン騒動の大方の終結と同時に、奇妙な現象が平和連合全加盟国で発生します。
首都星系にて、虹色の巻きひげのようなオーロラが研究ステーションを覆っているという不思議な現象が発生し、この現象は平和連合の各加盟国首都星系で見ることができるというコトで…。
なぜ我々平和連合の首都星系だけでオーロラが起こるのか、全く皆目見当がつきません。
調査船に調査を要請できるというコトなので、依頼してみると…。
初期化説として、次元をまたがるこのオーロラは、ハイパースペースと何らかの形で調和しているとのことで、全加盟国の成果を合わせればより多くの答えが得られるとのことです。

ちなみに、この虹色のひげは解放することもできるみたいだけど
どうしましょうかね?

目的もわからないけど、我々に用事みたいだし、ちょっと調べてみるくらいはいいと思うわ!!
というコトで、とどめて調査を依頼してみます。
初めてのイベントなのでワクワクしますが、まあそんなに悪いものじゃないのかな…と
なんてたって虹色ってことですし。虹色ってのは綺麗なんですよ。きっと良性の何かに違いないです!!
その後、この件について続報がありました。
実はこの各首都星系に出現した雲は、単一の生きた存在の一部だそうなのです。
つまり、各首都のパーツをすべてそろえれば、再びその存在の再構築が可能になるとのことで、再構築を実施。
すると、その存在はハイパースペースに消えていき、ハイパースペースに関する興味深い情報をいくつも得ることができたとのことでした。
最後の勝利者を目指して
さて、銀河も少しづつ落ち着きを取り戻しつつあります。
(実は、覚醒帝国が健在なんですがまだ動きがないんですよね)
現在2433年、あと70年程でゲームは終わりを迎えます。
その前にスコアに計上できるやれるだけのことはやっておこうと再び属国化提案活動を続けます。
まず、今回起源独立国の国土を手に入れたことでお隣さんとなったガルガクストンpactを属国に迎え入れます。
さらに、戦争中も研究者諸君に頑張ってもらったことで、我が国家でもゲートウェイの建設が可能になりました!!!
これを使って、各領土のはしっこにアクセスしやすくなるように配置していきます。

まあ、ぶっちゃけた話残りの年数的に
あんまり使う機会もなく終わるんだろうけどね

何を言うの、最後の詰めに使う勝利を確実にするための一手よ!
おいしいところ全部取られ
さて、先ほどプレスリン騒動は最後に一つの惑星を残して完了、というお話をしたと思います。
一応、こちらも首都星系から精鋭地上部隊を送っていたのですが、気づくと先客がすでにいました。
オタガprotectorsです。没落した帝国の内、覚醒もせず、銀河防衛連盟的発案もしなかったキノコたちが、なぜか最後に残ったプレスリンの惑星に執拗に爆撃しています。

えっと、チョイメタ発言を許してもらいたいんだけど
この最後の母星を破壊した人が最終的な功労者になる認識なんだけど…

多分、取られちゃったことになるんじゃないかな…
ちなみにこれはプレイヤーの大失策です。
先ほど、大艦隊を指揮できて気持ちいい!!とか言っている時に、予めジャンプできる位置に降下部隊を仕込んでおけばよかったのです。
詰めが甘いので、結局横取りを許してしまった形。
ただまあ、これによって迅速にプレスリン事件も収束。没落帝国も、彼らなりに銀河の危機に思うことがあった…と思うと少しエモくていいと思います。
最後の一区切り
はい、文字数がいいかげんすごいことになったので、区切ります。
頑張れば今回終わるかなーとも思ったんですが、ちょっと文字数的にもえげつないことになっているので、ここまでかなと。
実際に、後は覚醒帝国ちゃんがどう動くか次第でもう一波乱あるかなしか、というくらいなので、間違いなく一、二回で終えられそうです。
改めて、遊んでる側はかなりエンジョイしているんですが、今回のリプレイでこのトキメキをしっかり伝えられていますでしょうか?

ここまでで、全部読んでくださった人は文字数的に文庫本一冊分
くらいの文字数に付き合わせてしまっていることになるのよね

たった一回のリプレイで、細かいとこハショリまくってもこれだけスペクタクル体験ができるよ!!って宣伝にはなったんじゃあないかな?ゲームもお安いし楽しいよ!!
しかも一切DLCを入れていない状況でこれですからね。
今回結構うまい具合にいったので、次はちょっとDLC投入も視野に入れようかなと思っとります。
….文字数が本当に凄いことになってきたのでこれで!!
今回はこの辺で失礼します。また次回!!最後までありがとうございました!!
次

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