Fall Guysエクストリーム・ソロランク仕様解説【C1】

Fall Guys

ゲーム・オン!どうもエミリーです。

大分遅れてしまったのですが、Fallguysにて突如として実装され、ほぼ最難関エンドコンテンツと化しているエクストリーム・ソロ マスタリー ランク戦について解説していきます。

いつものように報酬周りと、今回エクストリーム・ソロは初めての開催というコトで、色々ルール回りや選定されるゲーム周りについても解説していきます。

そもそもエクストリーム・ソロとは?

今回、現在まで絶賛開催中のランクノックアウトC3とはまた別に突然もう一つのランクシステムを備えたゲームモードが実装されました。

このモードは、古くからFallguysで遊んでいる方ならよくご存じであろうエクストリームモードで実装されています。

エクストリームモードは、ゲーム中に一度でもステージから落下すると即脱落となる高難度モードです。

全てのゲームがスライムクライムのようになるといえば通りがいいかもしれません。

このシステムから、最初の一ゲーム目で最初の30人から20人近く脱落させられることもザラにある非常に過酷なルールなのです。

過酷な分、一回の優勝で王冠は二つも貰える大盤振る舞いもあったりします。

エクストリームc1概要

2025年9月1日まで。

今回は期間が短く、ゴールドランクが最大となっている。

ブロンズ以上到達で限定称号、ゴールドに到達すると限定エモートがもらえる。

報酬書き起こし

文字で報酬の書き起こしを行います。

挑戦者
KUDOS 500

ブロンズ
限定称号”エクストリーム・マスター ブロンズc1″ 王冠 5 KUDOS 1,000

シルバー
限定称号”エクストリーム・マスター シルバーc1″ 王冠 10 KUDOS 2,000

ゴールド
限定称号”エクストリーム・マスター ゴールドc1″ 王冠 25 KUDOS 3,000

今回のチャレンジが最高難易度、エンドコンテンツな所以

期間の短さ

これまでのソロランクマッチは、なんだかんだ2か月間開催されていました。

このことから、特に焦ることも無く少しずつ遊んでいれば余裕を持ってクリアできる時間的に余裕があったと言えます。

今回のエクストリーム・ソロランクマッチは、事前に情報もほぼなく、開催期間もごく短いことからかなり短期集中的にやり込むことが必要になります。

この後に説明するエクストリームモード自体のシビアさ、とても過酷な難易度設定も併せて、結構な人数の方が最高ランク目指して遊んでらっしゃるのを確認しています。

とんでもなくシビアなポイント設定

通常のソロランクマッチでは、決勝まで進出すればポイントは加点されます。このことから、何も考えずとも適当に遊んでいれば少しずつポイントは稼ぐことができていました。

しかし、なにを思ったか今回のランクマッチ、シルバーまで到達すると決勝でもポイントの加算はありません。減算もないのでとりあえず+-0にはなります。

さらに言うなら、前述の通り今回のモードはエクストリームモードです。

最初のラウンドで、誰かに掴みで引きずり落されるとそのまま即脱落、ポイントは-になります。

つまり、通常の数倍過酷な蹴落としあいを制しつつ、決勝までは進出し続けてやっと残留できるのです。それでも+にはなりません。

“優勝”できないプレイヤーは永遠に這い上がることができない設定になっているのです。

やりごたえ抜群、昔ながらのゲームばかりで嬉しい

とはいえ、正直私はやりごたえをある程度感じました。

元々エクストリームモードはイヤな奴の掴みで即脱落しない限りは、スリル満点で楽しさを感じるモードです。

それに、元々のランクシステムが、ダラダラ遊んでいれば勝手にスーパースターに成れるものでした。別に優勝に固執する必要はないので、そこまでスリルも感じなかったんです。

それが今回は、明確に優勝者以外は上に上がれない設定になっていて、真に優勝を目指す人だけがランクを上げられるシステムなので、そこは好印象でした。優勝に意味を持たせられていますからね。

また、ゲームに選出されるのも意図的なのかはわかりませんが、昔ながらゲームばかりで、少なくとも私が完走するまでクリエティブモードで作られた最近のゲームは一つも登場しませんでした。

これは、昔から遊んでいるプレイヤー有利な部分なので、私は明確にこの恩恵に預かる側のプレイヤーではあったのですが…。

最後に、一つだけ注意喚起、公式への苦言

という訳で、突然公開されたエクストリームソロランクの説明でした。

私自身どんなもんか遊び込むのに夢中で、少し説明の投稿が遅れてしまいました。

…しかし、改めて苦言なのですが、ここまでシビアなゲームモードを設定するのなら、昔から放置気味の機種間格差を無くすことを優先して対応してほしいですよね。

今回も、序盤のラウンドの掴み合いで機種の弱い側が体幹の強さで負けるのは何度も目にしました。

正直、このゲームはゆるくダラダラ遊ぶものだと感じていて、理由として最速タイムを狙うような極めたところに行ってしまうとバグか仕様かわからないものの悪用だったり、そもそも公式自体が競技的な部分に消極的な現状があったりして。

前述のやりごたえのないランクシステムも、シビアにすると細かいとこ問題まみれなのバレるからなんだろうなと思ってたんですが、いきなり問題まみれを露呈するようなルールを今回ブッコんで来た形なので、ちょっとびっくりしています。

今後もこの形式でやるのか、次回からは多少の緩和なりなんなりが入るのか。公式の動きに注目ですね。

今回の記事は以上になります。最後までありがとうございました!!

コメント