MTGFFベーシックブースターの当たり考察!!

カードゲーム

どうもエミリーです。

今回は、先月挙げた記事の補足的な記事になります。

MTG×FFブースターが手に入りやすくなってます!!!お試し開封記事!!
6月に発売されて以降、全く見かけなかったFFパックが少しずつ買えるようになってます。 実際にお店で2種類のパックを購入し、開封結果を記事にしています。

こちらのMTGとFFのコラボブースターに関する記事を先月挙げたのですが、想定とは違うキーワードでたくさんの方がこのページにアクセスしてきてくださったようなのです。

そのキーワードとは…当たりです。

要は、買って開けてみたけど何が当たりなのか調べたい人がこのページに辿り着いているみたいなんですよね。

前の記事でも書いた通り、私は実カードは全然触ったことがないのですがどういったカードがレアなのか、今後の値動きみたいなのはすこーしだけわかるので、そういった部分を需要にこたえる形で補足しようと思った次第です。

結論から言いますと、これだけ覚えていただければ大丈夫です。

半年前に発売済みのプレイ・ブースターと同じカードが出るので、当たりもそちらと同じ!

前回の記事にもそのあたり説明をしていたはずなので、読んでくださった方ならピンとくるかもしれません。

そもそもベーシックブースターは、既存のプレイブースターを買いやすくしたものであって、内容物は全く同じだからですね。

既にネットに上がっている情報でたくさん参考にできるものもあるはずなので、色々調べてみてくださいまし。

とはいえ、これだけで記事を終えるのは味気ないので、相場の確認方法とか簡単に共有していこうと思います。

MTGのカードは相場が動きやすい

私の認識ですが、他のカードゲームと同様にMTGのカードの相場は移ろいやすいです。

というのも、カードの需要というのが結構大きく動くからですね。

これも感付いている方はいらっしゃると思いますが、今回12月にベーシック・ブースターが流通したことで、こんなサイトにすら当たりの情報を検索して来てくださる方がいるくらいたくさんの方がこのブースターを開けたことになる、ということです。

つまり、全体的な相場は今現在抑えめになっていると思われます。

とはいっても、今回のコラボはとても歴史的なもので、今後も値段が移り変わっていくことは間違いないと思います。

当たりのカードを売る予定の方は、このあたり後悔無いように考えてみてくださいね。

相場の確認はフリマサイトと買取専門サイトで

一口に当たりといってしまうなら、やっぱり売ってお金にできる希少価値の高いもの、になるでしょうか。

フリマサイトで「MTG FF」と調べると色々出品されるものを見ることができます。

ただ、この方法だと雑多で詐欺のようなものも引っかかると思うので、一番確実なのは専門店での買取価格を見ることです。

ちょっとだけぼかしますが、神の恵みへ感謝を表すような名前の専門店だとカード毎の買い取り額を提示してくれていたりするので、そういったところで確認するのが間違いないと思います。

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少しだけ、今の当たりカードを紹介

上記の方法で、今一番当たりになっているカードを調べましたのでいくつか紹介します。

あくまでこの記事投稿時点(26/1/10)のものなので、その時々で違うはずです。最新のものが知りたい方は上の方法で調べてみてください。

ミッドガルの傭兵、クラウド/Cloud, Midgar Mercenary

このフォトスポットの元になったカードですね。

効果はどちらかというと下環境(古いカードが使える別競技)寄りではありますが、このカードに関してはコレクション的な価値が見出されている感じがあります。

通常の神話レアでは文句なしのトップレアなんじゃないでしょうか。

ちなみに、この書き方をすると《迷える黒魔道士、ビビ/Vivi Ornitier》の方がトップレアじゃないか、といわれそうですが、意外にも現段階では両者にそこまで額の差はなさそう?でした。

一応、いずれも絵違いなどではなく通常のカードで確認しています。

後は、《威名のソルジャー、セフィロス/Sephiroth, Fabled SOLDIER》、《旅するチョコボ/Traveling Chocobo》などが同じくらいの価値になっていましたね。

ティナ・ブランフォード/Terra Branford(最高工匠卿、ウルザ/Urza, Lord High Artificer)

画質悪くてごめんなさいね。

こちらは継承史と呼ばれる、既存のMTG人気カードをFFの名場面やキャラクターに置き換えたカード群になります。

普通のカードより出にくい設定になっており、かつこのティナは最高レアリティなので一番の大当たりといっても過言ではありません。

特に個人的にも、このカードは天野喜孝先生のイラストがとってもきれいで、真っ赤な衣装のティナが凄く印象的です。

元になっている最高工匠卿、ウルザもカードとして強く、且つMTG世界でも重要人物で人気のあるカードなので、それらの様々な要素が合わさって人気カードになっている感じがありますね。

せっかく開封したから色々調べてみよう

今回は、当たりを調べるということでカードの資産的価値にスポットして紹介してみました。

ただ、別記事でも述べましたが今回のFFコラボはゲームの再現が凄くよくできているカードばかりなので、気が向いたら是非MTGとして、カードゲームとして遊んでみることも検討してみてください。

まあこれを書いている私もデジタルカードゲームでしか遊んだことないのですが、きっとFF好きな人たちが集まってこのパックで遊んだらとっても楽しいと思うんです。

一番出やすいコモンカードまで全部FFなんですものね。ホントに素敵なパックだと思います。

私もいつか友達ができた暁には…このパックのカードで遊ぶのが夢です。

この記事は以上になります。最後までありがとうございました!!

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