どうもエミリーです。
ついにきましたね、Pokémon Champions(ポケモンチャンピオンズ)!!
私もバシバシ遊んで…行こうと思ったのですが、この時期に風邪を引いてしまったようで、花粉症とのダブルパンチでだいぶ不調な状態に。
目と鼻がやられて少し頭痛がしますが、ゲームがやれないほどではない感じ。
しかしなんといっても、この手のゲームのリリース初日はお祭りなので、少しでもやっとこう!!と触りだけ遊んだ感想を述べて行きます。
上記の理由から、普段の一日目感想に比べて、少し内容が浅いのはご容赦ください。
最初に結論から言ってしまうと、本格的なポケモンバトルが簡単お手軽に遊べるのがとても好印象でした!!!
見せ合いのデータが参照可能になったり、技ごとの相性の表示など痒い所に手が届く感じもすごく遊びやすくて、流石といったところ。
ただ、やはりといいますか、最近のこの手の対戦型タイトルはみんなレベルが高くて、初日からハイレベルなゲームで奥深さと難しさを感じる結果になりました…詳しくはここから書いて行きます。
少しだけしていた準備
実は、前回のチャンピオンズにワクワクする記事を書いた際に、少しだけ事前の準備と、リリースされたらこうしたいなーという願望がありました。
それは…
Z-Aのランクマで活躍したヤドランちゃんをこちらでも活躍させてあげたい!!!という野望です。

興味ある方はこちらもどうぞ
去年、Z-Aがリリースされた際にランクマで大戦果を上げてくれたメガヤドランを、ホーム経由でチャンピオンズに連れてきて、この子を軸に戦いたいなーという考えです。
ただ、私は本格的なポケモンバトルは数年ぶり、SVリリース当初の時以来ですし、正直言って追加コンテンツ後の環境は全くわからず。
最低限の600族だけ作っておいて、あとはチャンピオンズでスカウトできる子でメンバーを見繕って遊べばいいやと…
軽く考えてリリース日当日を迎えました。

600族っていうのは、種族値の合計が600に達する選ばれしポケモンの事で…

端的に、ポケモンバトルで強いとされているポケモン達のことね。
初回プレイ、丁寧な導線に感動
そうして迎えた今日、リリース初日。
最初に起動して、丁寧なストーリーとシステムの解説に感心してしまいました。
主人公がチャンピオンを目指して頑張ること、目標になる人物がいること、ブリーダーの育成したポケモンをスカウトできること…
この辺りの動線は流石ですね。
1番感心したのは、チャンピオンズ単体でも遊べるように、しっかり強い型に仕上がっているポケモンをもらえることです。

最初に好きなポケモンを選んで、そのポケモンと簡単な相性補完ができるパーティをもらえるシステムもよく考えられてますよね。
ただ、最初のパーティ以降のポケモンはホームから連れてくるか、しっかり見極めてスカウトを行う必要があるとのことで。
特に初日の今日は、しっかりバッチリホームと連携させて完璧なパーティを作り込んできている熱量あるプレイヤーさんも多く、流石にそこの差は感じてしまいましたね。
ホームとの連携がない場合は、少しずつスカウトで戦力を整えて、試行錯誤の中で頑張っていく必要がありそうです。
私の初対戦記
さて、私もメガヤドラン用のメガストーンだけストアで購入し、ランクマッチを何戦か遊んでみました。
正直な話、最初の2.3試合は明らかにbot(コンピューター)の気配を感じてしまいました。
・妙に「こわいかお」が好き
・コマンドの入力待ちが発生しない
・交代をあまりしてこない
最初にbotと戦ってもらって気合い入れてゲームに臨んでもらう仕組みはポケモンユナイトでもあった手法ですね。いやまあ…確たる証拠はないのですが…。
ただ、こちらが2連勝したあたりからはポツポツ対人戦も発生した感じがありました。
果たして戦績は…?ヤドランの戦果は…?
モンスターボール級ランクⅢ前後から、しっかりした対人戦があったのですが。
なんと初めての対人戦から連続してメガガルーラがお相手に出現!!!

最新のグラフィックで甦るあの頃の恐怖…!!!
私はXYの頃遊んでいたのでしっかり記憶にあるのですが、メガガルーラといえばぶつり、とくしゅ様々な攻め方が可能な超強力ポケモン!
さらにメガガルーラ自体との対面は記憶にあるとはいえ、今どんな型が主流なのかといった情報も仕入れておらず…
実際のところ、Z-Aの頃から全く技構成も弄っていないヤドランちゃんではどっちつかずになってしまい、今回のランクマッチ数戦ではあまり活躍させてあげることはできませんでした…
特に、Z-Aはアクションゲームだったので、そちらでつかっていたままの場合は、流石にこちらのルールに則った調整を施してあげる必要がありそうです。特に技。

でもこんなにチョココロネみたいで可愛いんだぜ?
幸い対戦で手に入れたポイントを使って調整を行うことが可能なのでここから環境やパーティに合わせて技やパラメーターを弄り、最強のヤドランちゃんに仕立ててあげることは目指せそうです!!
そして、じゃあ一勝もできなかったのかと言われればそうでもなく。
ゲーム側から最初に無償でもらったアーマーガアがしっかり強くて、この子のおかげで対人戦でも一勝をもぎ取ることができました!!

頼りになる背中…
てっぺきをつんでぼうぎょをあげ、ボディプレスで火力も出せるこの子は戦力としてとても完成されていて、初日ながらかなりのパワーを感じました。
XY本編当時に多少対面した記憶もあったことから、すっと使い方を理解できたのも大きいのかもです。スカウト候補に並んだ場合はぜひ検討してみてね。
この記事を書いている時点で、対人戦の成績は一勝二敗といった感じです。
奥深さ、駆け引きの楽しさはそのまま遊びやすく!!
今回、少しだけ遊んだのですが、対人戦の濃度がしっかりあって、3.4戦くらいで結構遊んだなー!と満足感すら得られてしまいました。
普段から対戦ゲーム(MTGA等)やっているはずの私ですらそうなので、対戦ゲームやらない人は一戦でヘロヘロになってしまうかもしれません。
幸い、このゲームは運営型のタイトルらしくデイリーミッションのあるゲームですし、スカウトが毎日できるようにもなっているので、時間がある時に少しずつ、ポケモンを集めながら遊ぶリズムを作りやすくもあると思います。
個人的にすごーーーく褒めたいのは、最初にもチラッと書いた通り、最初の6匹、見せあいの情報が対戦中に参照出来たり、技を選ぶと相手のポケモンに通じるかどうか凄くわかりやすく表示されたり。
これまで知識のある人、慣れた人なら当たり前に脳内変換していた部分が、しっかり画面上に表示されるので、駆け引きが発生している部分まで画面の情報だけでも辿り着きやすいところですね。
遊びやすく、余計な手間を取っ払ってあってすごく入門しやすいですが、遊び込めばその先に広がるのは奥深ーいポケモンバトルの世界です。
ぜひ、遊びごたえのあるゲームを探している方はこのゲームに挑戦してみてはいかがでしょうか。
この記事は以上になります。最後までありがとうございました!!

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