どうもエミリーです。
今回は表題通り、Pokémon Championsといういよいよ来週リリースのゲームについて、思う存分ワクワクしていこうと思います。
改めて、現在時点で判明している情報や、ポケモンの対戦特化タイトルの歴史についても簡単に触れていきます。
個人的なポケモン対戦への思い入れも少しだけ…書いていけたらなと思います。
早速やっていきます!!
Pokémon Championsとは
実はこのタイトルの発表自体は去年行われていたんです。

そこからほぼ情報がなかったところ、今回のポケモンデー前後に正式な続報があり、この4月8日にスイッチ版がリリースされることが発表された形ですね。
このゲームは、ポケモンでの昔ながらの対戦に特化した作品ですね。
昔のゲームで例えるなら、ポケモンスタジアム、バトレボのような、色々な対戦を目いっぱい楽しむことを目的にしています。
ポケモン!と聞いて一般的に想像されるような、冒険してポケモンを捕まえて育成してジムリーダーを倒してバッジを手に入れて…というゲームではなく…。
そもそも最初からポケモンバトルのみに主題を置いたゲームと…という感じです。なので、冒険やポケモン収集、育成、といった醍醐味は簡略化されているようです。
ありそうでなかったオンライン対戦特化タイトル!!!
今回、私含めポケモン対戦を過去にかじったことのある方なら、この作品の情報を見た時にちょっとザワッとしたはずです。
その理由は、この作品が今までありそうでなかったポケモンバトルのオンライン対戦特化タイトルだからです。
上記に、類似タイトルとしてポケモンスタジアムやバトレボを挙げましたが、ポケモンスタジアムはそもそもオンラインという概念がなかった時代のゲームタイトルですし、バトレボもオンライン対戦が可能だったものの、まだオンライン対戦自体が実装したてで、今のレートやランキングのようなものはシステムとしてありませんでした。
その点、今回のチャンピオンズは既にワールドチャンピオンシップの種目にも選定されているガチガチの競技タイトルとなっているからですね。
ありそうでなかった理由を少し
これだけ待望とされているのも少し理由がありまして。
これまでのポケモンは魅力的な本編タイトルに、追加要素的にランクマッチが併設される形になっていました。
なので、本編タイトルの新作が出るとそれに伴って競技環境も最新のタイトルに更新されて、その都度良くも悪くもシステムの大幅刷新が行われてきました。
また、これもポケモン好きの方ならよくご存じのハズですが、最近のポケモンは容量や開発期間の問題で全てのポケモンが一つのソフトに集合することは叶わなくなりつつあります。
現時点では、ポケモンチャンピオンズでも実装されているポケモンには限りがあるとのことですが、ゲーム内の更新によって少しずつポケモンも増えていくとのことで、ここからしばらくはこのチャンピオンズだけで競技的な対戦は抑えることができそうなのです。
まあもちろん、今後のことはわからないですし、世間での評価によってポケモン側の動きも変わってくるはずなのでめったなことは言えませんが…。
上記の通り、ポケモンスタジアムやバトレボの流れをくむ対戦特化タイトル、しかもオンラインでの対戦に特化しているというのが初めての作品なので過去本気でポケモンに向き合ってきた方たちはワクワクしている訳ですね。
スマホで遊べるゲームへ
これまでのポケモンは、本編に付属する形でランクマッチが実装されていたので、本格的なポケモンバトルが遊びたければ、ポケモンの新作を都度購入する必要がありました。
今までそれが当たり前だったのですが、チャンピオンズは最終的にスマホ単体でも遊べるアプリゲームになっているらしいのです。
これはポケモン本編からランクマッチの部分だけをボロンと取り外して独立タイトルにしたからこそできる芸当だと思います。
なので、ポケモン対戦やってみたいけれど新作遊んで遊ぶ環境整えるの面倒だなーという人も、スマホさえあれば対戦に触れてみることができるので人口はかなり確保できるはずです。
さらに、厳選や個体値といった育成周りの煩雑さの解消もとても革命的だと思います。ついにここまで来たかと感慨深いです。
競技的なポケモンバトルへの一番の難関、取っ払われる
遡ること十数年前、ポケモンバトルの本気で遊ぼうとした場合、厳選周りの知識は必須でした。
厳選というポケモン用語自体の解説もさせてください。
とあるポケモンを対戦で使いたい、となった場合、そのポケモンの中で一番強くて潜在能力の高いポケモンを厳選し、選りすぐりの一匹を選び出す必要がありました。
というのも、個体値という概念があり、同じポケモンでも個体によって生まれ持った強さに違いがあり、生まれ持った強さがそれなり以上の個体でないと、そもそも対戦で活躍することができませんでした。
なので、いわゆるポケモンガチ勢と呼ばれる人たちは、強いポケモンを作るために数十匹、数百匹の個体を捕獲したり、産ませまくったりして対戦での使用にたるエリートポケモンを作り出す準備が必要だったんです。
この準備がとても大変で。数百時間遊んでいる人もザラなくらいだったんです。むしろ数百時間使ってスタートラインだったかもわからん…。
私も学生時代はこの厳選を何ならちょっと楽しいとすら感じながら作業としてこなしていたのですが、流石に大人になって自由に使える時間が減ってくると、ちょっとやってられないなと感じてしまい対戦からは身を引いてしまった記憶があります。
それが、今作は既に生まれ持った強さの廃止が明言されており、下準備に必要な手間は最大限カットされているようなのです。
久しぶりにポケモンバトルに没頭しよう!!!
ということで、時代に合わないマスクデータや不要な手間を全部取っ払い、純粋に単純にポケモンバトルの駆け引きをすぐに体験できる!!というのがウリのタイトルらしく、これは私も久しぶりに対戦してみたくなります!!!
ポケモンバトルを全ての人へ、というキャッチコピーの理由が、この記事を読んでくださった方は多少なりとも理解していただけたことと思います。(そうであったら嬉しいな…)
実は、既に最近のタイトルは少しずつ厳選の手間を減らす方向に舵を切っていて、スカーレットバイオレット(現段階での最新作)では私も少しだけランクマッチで遊びました。
今回は、せっかくこのサイトを持っているのでまたプレイ日誌でもつけながらこのゲームの競技環境に身を浸してみたいなと思ってます。
せっかくなので、環境のテンプレートも参考にしながら、ちょっと捻って自分の好きな可愛いポケモンをパーティに組み込んで、オリジナリティを出しつつ結果を出せたら楽しそうだなって…!!!
実は先週位から既に本編タイトルで使いたいポケモンに目星をつける作業をしていたりします。
4月8日から遊べるように少しずつパーティを構築しているので、リリース日に成ったら早速対戦日誌を付けていければと思っています。
初日はお祭りみたいなもんだと思うので、みんな思い思いのパーティやポケモンでバトルを楽しむことになるのでしょう…!!今から楽しみです!
もしマッチしたらお手柔らかにお願いします!!
この記事は以上になります。最後までありがとうございました!!


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