深き夜は予習必須コンテンツ!?

ELDEN RING NIGHTREIGN

どうもエミリーです。

今回は、ひっさびさにナイトレインの話をしようと思います。

このゲームの話はサイトで取り上げるのはとても久々ですが、追加コンテンツが来てからも私はちょこちょこと遊んでいます。

最後に取り上げたのはソロで深き夜の深度を下げずに遊ぶ方法でしたね。

ズルを覚えてソロ執行者で深き夜深度3まで到達!!
ナイトレインの深き夜ソロチャレンジについて、ある程度進捗が上がったので報告です。 全然納得はできていないのですが、少しずつ遊んでいるよ!!という報告も兼ねてます。

この方法、未だに使えますし重宝してます。ソロだと色々な方法が気兼ねなく試せますからね。

今回はゲーム配信を色々視聴していた際に、ちょっと気になる世論を観測したので、今後の誰かの為にもなるだろうとこの記事を書きだした次第です。

このゲームの最高難易度コンテンツ、深き夜についてですね。

深き夜の温度感

というか正直に言いますと、ソロ執行者全ボス撃破を達成してから、一人で戦うのが快感になってしまって一人で深き夜深度どこまでいけるか修行をし続ける毎日です。ゆーて3でスタックしっぱなしだったんですけどね。

何が言いたいかというと、一人用のんびりアクションゲームとして遊ぶようになってしまって、特にここで書くようなことはなくなってしまっていたんですよね。

しかし、そんな時事件は起こります。

厳密には私にはほぼ関係ない話なのですが、私が良く見ている配信者さん達が深き夜に挑戦している配信を視聴した時に物凄く心がざわざわする事件が発生するんです。

その卓での配信は2,3時間が経過し、深度4でのDLCボスに挑戦している際に起きた出来事です。

DLCボスの最後の突進攻撃に対してその卓の配信者さんが避け方をミスり、巻き込まれる形で2名が同時に落ち、そこから形勢が崩れて敗北という展開になります。

その際の突進の避け方をミスったプレイヤーさんに対し、心無いコメントが殺到する現場を目撃してしまったのです!

ぼーいねこ
ぼーいねこ

悲しいね、バナージ…

この時、事前にミスをしたプレイヤーさんが野良で深度4を良くプレイしていることを発言していたため、それも相まって野良でプレイするのならこれくらい出来て欲しい、といったニュアンスで非難が行われているのを見て悲しい気持ちになってしまいまして。

深き夜実装当時の記事で、恐らくハイパーギスギスゲーミングになるという風に予想して書いていましたが、ちゃんとそういう感じになってしまったな、と…。

深き夜に心をバッキバキに叩き壊された話
ナイトレインの高難度モードにウッキウキで挑戦し 心を折られた半ベソのおじさんが泣き言を連ねている記事です。

また、その時のコメントの中で「座学が足りていない」という旨の指摘が凄く多くて、これが個人的に結構驚いたのもあったので今回の記事を書くに至っています。

人に迷惑をかけるくらいなら座学はしっかりしてほしい?

私の中で、上記の考え方は心当たりがありまして。

FF14等のオンラインゲームの考え方ですよね。

ネットゲームではオンラインマッチングに参加する際には、マッチングする方に迷惑を掛けないように最低限味方の足を引っ張らないように基本的な攻撃の避け方、ギミック等は覚えておくように!!

というしきたりがあったような気がします。

恐らく、この考え方と同じようなものが深き夜でも自然発生的に広まったものと思われます。

まあでも理解はできますよね。負けたらバッコリレート下げられるゲームなので、少しでも事前の知識で勝率を安定させようという動きはあってしかるべきだと思います。

攻略を見ずにプレイしたい、は甘え?

過去の当サイトの記事でも、このゲームは予習必須という程ではないよ、みたいに書いてきました。

NIGHTREIGNクリア感想。疾走感が癖になるマルチプレイローグライク!!!
NIGHTREIGNをクリアしたので、改めて感想とどんな人におススメかというところを書いています。 購入を迷っている方向けの記事を目指して書きました。

今も正直、通常プレイでなら初見でオンラインマッチングに参加してもあまり問題にはならないと思います。

ただ、深き夜の特に深度3以降になるとちょっとずつ事前の知識や情報を仕入れておくことが求められてくるように思います。

何が違うかといえば、敗北した時のペナルティーの有無ですね。

深度が深くなってくると、負けた時のレートの低下が馬鹿にならないためです。

また、深き夜は構造的に通常プレイと敵のモーション等は変わらず、あくまで数値的なステータスの上昇のみが行われているので、深き夜にオンラインマッチングで出撃するなら、通常プレイで初見プレイは済ませているはずなので、最低限の予習はしてきているよネ??という暗黙の了解もありそうですね。

人に迷惑を掛けないように…という考え方はとても理解できます。私もMMOやっている時はオンラインマッチングを使って遊ぶときは予習を欠かさずにやっていました。

さらに言うなら、レートの考え方的にはPvP系のゲームと近い温度感で遊んでいる方もいるかもしれませんね。

高難度ゲーム特有の怨嗟の声

上記、勝手に私が類推しただけで、特にもとにした情報ソースなどはありません。

ただ、このゲームの深き夜に関してはあまりにも難易度が高いので自然とそういったしきたりができてきたような気もします。

しかし、これまでフロムゲーの身を追ってきた人からすれば、そもそも攻略を見るという行為自体を禁忌としている方も居そうです。

私も、フロムゲーに関してはちゃんと死に覚えゲーなので死に覚えがしたい、攻略なんて見たらゲームに対する冒涜だ!!と思っているクチです。

攻略を見ながらゲームをするのは決して間違いではない、という話
フロムの宮崎さんのインタビュー記事から引用し、ゲームを攻略を見ながら進めることについてお話しした記事になります。

フロムゲーにしては珍しくオンラインマッチングを採用したレート制が故の、プレイヤー間での温度感の差が哀しみを生んでいるような気もするのです。

好きに遊んでいいんだよ

別に私は、深度3以降なら攻略サイトを見るのが必須だよ!!!だなんて言うつもりは毛ほどもありません。

ゲームなので好きに遊べばいいのです。

また、上記の配信中のプチ炎上のような現象は、深き夜のオンラインマッチングでイライラを感じてしまっている人達が多かったこと、また、配信者さんという特定個人として目立つ存在だったからこそこういった事態になってしまったものだと思っています。

正直、突進の避け方なんて知識で知ってても100%毎回正しく対処できるとは思えません。FF14みたいに予兆をしっかり表示してくれるわけでもないですしね。(最近のFF14は知らないですけど)

念頭に置くべきは、オンラインマッチングを使用する場合、その手のあれこれで嫌な気持ちになる方もいらっしゃるかもしれない、というコトですね。直接トラブルに発展するほどのことは少ないとは思いますが…そこまで民度低くなってないよね?

どんな理由があっても悪口暴言はNGなので、ゲーム内の通報等上手く使ってそういったトラブルは対処するべきなのですが、この手のトラブルが怖いのならそもそもオンラインマッチングを使わず、お友達同士、事前に意思疎通した身内同士で深き夜を楽しむのが良いと思います。

私が一人で深き夜を遊び続けているのも、上記のようなトラブルになった場合楽しくゲームを遊ぶ自信がないからというのもあります。

ソロはソロで誰にも言い訳効かない最高の真剣勝負です!!やりごたえ抜群でこれはこれで楽しいですよ!!

ここまで読んでくださった方が、心穏やかに楽しくゲームで遊べることを祈っております。

この記事は以上になります。最後までありがとうございました。

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