おつかれさまどすえ、エミリーです。
今回は、アーマードコア6のランクマッチ:シングルにてSランクを達成しましたのでその情報を文字ベースでお伝えしていこうと思います。
ちょっとした環境考察や、戦っているときに意識していることを羅列していくので、良かったらお付き合いいただけますと嬉しいです。
筆者は、レートでいうと前シーズン、今シーズンともに1000少しで、100位内で日夜しのぎを削っているランカーの皆様からすると内容に違和感を感じるかもしれません。
あくまで筆者視点というところをご承知おき頂きたいです。よろしくお願いします。
筆者は現状チーム戦未経験で、当記事はシングル戦の情報になります。
そもそもアーマードコア6のランクマッチとは?
このランクマッチ自体もまだ実装されて半年も経っていない状態なので、ご存じない方も多いと思いますので、簡単に解説をしておきます。
おさらいがてらアーマードコアについて記載していきますね。
アーマードコアについて
古くは初代プレイステーションの頃から続く歴史の長い高難度のロボットアクションゲームシリーズです。
プレイヤーがイチからパーツを選び、ACと呼ばれるロボットを組み上げて戦うのが特徴です。
2013年にシリーズの作品が出て以来、10年ほど音沙汰がなかったものの、ついこの間の2023年8月に最新作であるアーマードコア6が発売され、その面白さから評判となっていました。
歴史のあるタイトルなのです。
画像引用:アーマードコア6公式サイトより
ランクマッチについて
そんなアーマードコア6が、同2023年の12月にアップデートが行われ、オンラインで実力に沿った相手とマッチングして戦うことができるランクマッチが実装されました。
私を含め、このゲームをやり尽くして満足できていない人や、対戦ゲームで相手プレイヤーをやっつけるのが人生の喜びになっている人達が大挙して押し寄せたのでした。
ランクマッチのシステムについて
アーマードコア6のランクマッチは、基本的には一般的な他の格闘ゲームなどで採用されているシステムと大きな差はないです。
勝率5割ほどを維持できていれば、ランクは上がっていきますし、負け越しが増えてくると、そこが適正ということでランクの変動は落ち着いてきます。
ですが、一般的な対戦ゲームと比べると、このゲームは珍しい特徴があります。
最初に特徴としても上げましたが、複数のパーツから自由に機体を組み上げて戦うゲームである。というところです。
このゲームの目玉要素ですね
画像引用:アーマードコア6公式サイトより
自分のこだわりの強い機体でどこまで戦えるか試す人もいれば、ゲームシステム的に強いといわれた実績のある機体をコピーして、ゲームの腕前を鍛える人もいて…色んな方がいらっしゃって、遊んでいて退屈しないです。
当然、ランクが上がれば上がるほどゲームシステム的に強い機体が増えていくのですが、まったく同じ機体、というのはあまりなく、一見同じ武装構成の機体でも、相手の攻撃は避ける前提で、軽いパーツを採用して機動力を確保した機体もあれば、攻撃を食らう前提で、耐久力を確保するために頑丈なパーツを採用している機体もあり、遊んでいると少しづつ差が感じられます。
そして、ランクマで上位のプレイヤーを目指すためには、戦闘を行いながら色んなことを考える必要があります。
全てのパーツの組み合わせが、対戦ゲームとしてのバランスを担保されてるわけではないからね…
さらにもう一つ、このゲームには初級、中級者のレベルの人たちに地獄を見せる制度があります。これこそが今回この記事を書いている理由でもあるのですが…!
その制度とは、昇格戦制度です。
昇格戦について
このゲームでは、ランクマッチでのランクはUNRANKED、D、C、B、A、Sと分かれており、そのランクでのポイントが一定を超えると昇格戦に挑戦することができます。
昇格戦が具体的にどのようなことをやるかというと、10試合の対戦を行い、その対戦の勝利数によって判定を行う、というものです。
筆者の場合は、ランクAまでは特に苦戦することもなく、フワッと超えることができたのですが、問題はAからSに上がるまでの昇格戦です。
AからSに上がるまでの昇格戦では、10戦のなかで8勝を要求されます。
勝率8割を要求されます。
しかも、昇格戦では、昇格先の階級のお相手もマッチング相手として出てきます。
それまでA帯の準環境くらいのゆるふわなマッチングだったところから、突然Sランクでランキング入りを目指して戦っているような、遊びの全くない殺人マシーンが対面に現れます。
対戦ゲームを遊んでいる方なら、いかに困難なことを要求されているか、ある程度はわかっていただけるのではないでしょうか。
まあ失敗しても5回勝ち越せば再チャレンジ可能ではあるのですが、それでもメンタルをすり減らす体験をすることができます。
多分マゾヒスト向けなところがあるんでしょうね。
フロムってそういうところあるし。
超簡単1on1環境考察
さて、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、ここからは簡単にランクマッチシングルでよく見かける機体と、その対策を簡単に記載していこうと思います。
参考にさせていただいた資料として、ARMORED CORE@ウィキの強アセン例のページを参考にさせていただきました。
また、筆者は、ランクマッチをyoutubeにて実況配信しつつ遊んでいたのですが、コメントいただいた先達の方たちから、大変多くのアドバイスや考え方をご教授いただきました。
それらの情報と自身の経験を合わせて、こちらに記載していこうと思います。
Regulation Ver. 1.06.1環境のアセン
簡単にまずは環境の話から書いていきます。
ちなみにアセンというのはアセンブルの略で、機体の編成くらいに読み替えて大丈夫です。
重ショットガン編成について
現状のアセンで一番流行っているものといえば、両腕に重ショットガン(SG-027 ZIMMERMAN)を構えた編成でしょう。上記のwikiでは突撃デブという名称で呼ばれているものですね。
この編成は、ゲーム発売当初から、とびぬけて強いと噂されていたショットガンの火力で相手を沈黙させることを狙います。ショットガンを命中させる距離に突っ込むため、耐久力の高いコアや脚部を採用しており、攻撃は耐久力で受ける前提となっています。
今作は、アサルトブースト(以下AB)と呼ばれる、高速でロックオンした相手に向かって直進する行動がとても強いので、シナジーがあるショットガンが対戦最強と名高いです。
強すぎて一回下方されたんだけど、結局まだ強くて皆担いでるのよね
扱うのにそこまで技術も必要ないことから、数も多く、環境を定義する編成だと考えています。
即ち、この重ショットガン編成に対して対策ができているかどうか、というところですね。
主に対策の例として以下に挙げるものになるでしょうか。
他の環境アセンは、これらの方法で重ショ対面を対策しています。
お使いの機体でも、上に挙げたものを含めた何かしらの対策ができていれば、ランクマッチで上を目指していけるハズです。
とはいえ、対人戦であり向こうもbotではないので、突撃のタイミングをずらしたり、肩に乗せている武器で上に逃げるのを咎めようとしてきたりします。
その時は臨機応変に回避なりカウンターを狙うなりするしかありません。
ちなみに、筆者はガトリング2丁なので、突っ込んでくるところにガトリング全力斉射して対策してました。2番の対策方法ですね。
チキンレースみたいでヒリつきますよ!(安定するとは言ってない)
空戦ミサイラー編成について
筆者は個人的にフワフワマンなんて呼んでたりもします。対戦時間の8割を上空にいるタイプの編成です。
ステージの高いところから、こちらを見下ろしつつ、延々追尾性能の高いミサイルを撃ってきます。
ずーっと上空にいるので上に強いタイプの武装を積んでいない場合、何も当てることができず、苦戦を強いられます。かなり相性を押し付けてくる編成です。
焦って高度を上げようとすると、向こうのミサイルに当たりまくって大惨事になるので、この編成がお相手の場合は、まずは一度弾に当たらないことを優先しましょう。遮蔽物を使うのもアリ!
この編成はミサイルをうまくよけ続けることができれば、相手が仕切り直しを意識して一度着地することも多いです。攻撃チャンスなので落ち着いて攻め込みましょう。
近々のアップデートで四脚に下方が入り、数は減ったのですが、以前として対策や理解が不十分だと一方的なゲーム展開で負けてしまう要対策アセンです。
着地を狙って攻めろ、と書きましたが、向こうもその展開を想定して近接戦用のハンマーを仕込んでいたりします。注意しましょう(2敗)
対戦するときの意識
どんな機体を使っていても意識すべきことは、避けることができる武装は全て避けられるようにすることです。
このゲームで、かなりの確率で見かけるミサイル系の装備をとっても、以下のように様々な種類があります。
このすべてが、少しずつ避け方にコツがあり、クイックブーストのタイミングや、上昇下降といった動作で、最小限の動きで避けることができれば、勝利にグッと近づきます。
腕前を試されるところだね。実際の避け方に関しては全部説明すると大変だから、wikiを見たり上手な人の動画や配信を見てみて!
上手なお相手であれば、ミサイルの攻撃に合わせて、別の武装で回避しづらい連携を仕掛けてきます。そういった動きを上手くかわすためにも、ミサイル単体での攻撃は極力避けられるようにしておくといいです。
どうしても避けられないのであれば、機体のジェネレーターを見直してブーストゲージに余裕を持たせたり、ブースターを取り換えてクイックブーストの性能を挙げて連発可能にしたり、各パーツの重量を抑えて機体自体を軽くすることで、全体的な機動力が上がったりします。
武装ばっかりでなく、各パーツの燃費や重量に意識を向けられると発見があるかもしれません。
wikiを見てみると、色んなパーツごとの解説が
読みごたえがあって楽しくなっちゃうわよ!
まとめ
書いていたら止まらなくなって、ちょっと文字数が多くなってしまいました。
読みづらくなってしまっていたらごめんなさい。
後半wiki大好きおじさん的な記載になってしまったのですが、筆者の場合、実際にランクマッチを経験することで、オフラインで遊んでいるときは気にしていなかったパーツ毎のパラメータに目を向けることができ、AC6というゲームをより深く好きになることができました。
アドバイス部分は、どちらかというと、これから始める人や伸び悩んでいる人向けとして、悪くないものが書けたかなと思っています。
最近になってプラモとかの話題も出て盛り上がっていますし、またアップデートが行われたり新武器の追加もあると思うので、どこかのタイミングで復帰なり、新しく始める人の助けになればうれしいです。
この記事は以上になります。ありがとうございました!
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