Stellarisへったぴプレイログ#18_銀河最強への道

Stellaris

前回までのあらすじ

前回秘匿忠誠を誓った二国を救うべく、忠誠戦争を実施し勝利。

これにより国力は没落帝国を除いたうえで1位の状態まで到達。

経済的な基盤は銀河でも今一番の状態で、たくさんの選択肢が取れる状態になりました。

Stellarisへったぴプレイログ#17_さらば地球よ旅立つ船は
Stellarisというゲームのプレイログを掲載しています。 今回は、忠誠戦争まわりについてチュートリアルしつつ遊んでいます。
あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

色々、地勢的な有利もあってここまで上り詰めたけど

ぼーいねこ
ぼーいねこ

問題は、ここからこの有利を維持し続けられるかどうかってことよね。
私たちを目障りに思う連中は銀河にたくさんいそうだし

フラスコ出力倍増計画

さて、前回お伝えした通り、我が国家は他の列強国に比べて研究力の不足が著しいです。

この問題を解決するために、これまでに手に入れた各惑星に、敷き詰めるように研究所を立てていきます。

この研究所施設は、建設するとその惑星の住民が研究者の職業に就くことができまして、研究者POPは一定の研究力を出力してくれます。

また、研究所施設自体をグレードアップできれば、更にたくさんの研究者を雇い入れることが可能に!!

欠点として、この研究者職はそれなりの消費財等の各資源を使うので、たくさん立てるとそのまま国庫を圧迫する存在になるのです。

しかし、余りある資源を手に入れた我が国家であれば、多少の浪費も許されます。

むしろ、我が国が科学の力を手に入れることができれば、名実ともに最強国家に成り得るのもそう遠くありません!!

これまではちょっと抑え気味だったのですが、今回明確に倍プッシュしてみます。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

まあ、何も手を打たないよりかね

再び殺気立つ宇宙

引き続き、内政を行っていると少し国家間の関係が波立っていくのを感じます。

過去何度か我々も経験した、宿敵宣言が様々な国家間で飛び交い始めます。

今この瞬間は平和な銀河ですが、いつ諍いが起こってもおかしくありません。

と思っていたら、いつの間にかプーズジョク・プライムから独立した国家が人類主導で誕生し、近々の国家と戦争を始めたりもします。

この人類も、元を辿れば地球から彼の国に移り住んだ人間たちなのでしょうか。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

どういう経緯で、別の国家として成り立つまでに至ったかは知らないけど…

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

同胞には力強く生き抜いて欲しいものだね

一応、助け舟を出す下準備的に、こちらから関係を改善するための使者を送り出しておきました。

ゲートウェイ、起動

のんびり銀河を眺めていると、また新たな連絡が来ました。

我らが元宗主国、ジャーシーオモックのStar Dynastyはゲートウェイの建造を完了したとのことです。

ゲートウェイは、簡単に言えば宇宙の一地点と一地点を結ぶワープ地点となる巨大建造物です。

せっかくなので見に行ってみると、確かにカッコイイ建造物が星系のはしっこに浮いています。

過去に、天然のワームホールが存在することは取り上げましたが、見た目的にも人工のワームホールのようでカッコいいです。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

科学技術が極まってきたのを感じて、嬉しくなっちゃうね!!

ぼーいねこ
ぼーいねこ

私たちも、作れるようになったらこういうの作りたいわね!!

共同体決議の提案より

さらに時間を進めていると、こんなメッセージが届きました。

次の銀河法が準備中:銀河全域での人的財産・家畜の奴隷化の禁止。

もし本当に我々が自由を好むと公言するならば、変化の側に立たなければならない。

…すんません、これよく理解できていなんですが、銀河中に奴隷はダメ!!っていうのを広めるために、賛成を表明しなきゃペナルティってことですよね?

中には過去のパリリアンのように、自分たちの種族以外は全部奴隷にしたがるエイリアンも一定数いるので、これによって銀河が二分されるかもしれないですね。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

奴隷を禁止するなんて、当たり前よ

ロールプレイ的にも、国体的にも、当たり前のように奴隷禁止に賛成を入れます。

しかし、これによってただでさえ殺気立った宇宙にどういう影響が出るか…。

完全に忘れていた準知的生命体たち

ジャンロヒカッサプライムという、かなり早い段階で我々が植民地にした惑星があります。

この星は、準知的生命体が存在していて、技術が発達すれば知性獲得を誘発できる、という話がありました。

その話をすっかり忘れていた今頃、その準知的生命体が植民地の人たちと意図せず衝突してしまうという事故がありました。

幸い、数百のエネルギー通貨などというのは、銀河最強国家にはかゆみすら起きない程度の額面ではあるのですが、確かに国力増強も兼ねて、彼らに知性を授けるのも一興か、と思い至りました。

丁度、フラスコ倍増計画によって科学技術が大いに発達したことで、知性獲得誘発を引き起こせるように。もはや神の御業です…!

確か筆者も始めてやるのですが、この準知的生命体の知性化を実施します。

多少の研究コストを支払うことですぐに知性化が完了。知性を獲得した彼らは我が国の技術とテクノロジーの生きた証になりました。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

なんだか…なんだか…!!
ほのかに冒涜を感じる!!

ぼーいねこ
ぼーいねこ

既にいる知的生命体は、成熟を待つ姿勢だけど
準知的生命体は、生命の進化を待つより科学で介入する姿勢ね

ただし、知性を手に入れたはいいものの、わが国の国民としての生き方を理解するのはまだ難しいらしく、しばらくは産出に補正が掛かるようでした。

書いてて思い出しました、アルジャーノンに花束をってありましたね。

その後またしてもイベントがあり、シャンタリは突然知性を持ったことで社会が極めて流動的であるとのことです。

思想が定まっていないってことらしく、このイベントで多少の方向性を持たせてあげることができるみたいです。選択肢の内真ん中を選ぶと権威主義、下を選ぶと平等主義に変化。

ちなみに上はなんもなし。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

やっぱりだめだったんだ!!
今後数千年をかけて自らの力で知性を獲得するべきだったんだ!!

ぼーいねこ
ぼーいねこ

まーまー、やっちまったことはしゃーないわよ。
ここは我が国らしく、平等主義を彼らに説いてあげましょう!

上手く馴染めるといいのですが…どうなることやら。

向こう見ずが現れる

さて、そんなこんなで楽しく国家を運営していると血生臭いニュースが飛び込んできます。

我らが属国であるゼルバンInterplanetari Commonwealthに宣戦を布告する輩がいたみたいです。

そうなると、宗主国たる我々は協定により、防衛を買って出ることになります。

これによって、突然戦争に巻き込まれる形に。

聞いたことも無い国ですが、どの程度の規模なのでしょう。

カメラを回すと、たった三つの星系からなる新興の国家の様です。

というより、恐らく精神主義派閥が分離して発生したとかだと思います。内乱みたいな感じ?

ってことなので、とりあえずうちで一番大きな艦隊をスッと送り出します。そんなにばっちり準備しなくても鎮火できそうな勢いで一安心ですね。

しかし、よくよく見ているとどうやら彼らは自前の艦隊だけでこの戦争を終結させる魂胆の様です。

敵の母星系にある星系基地に、ゼルバンの艦隊が殺到します。良くこの戦力差で反旗を翻したなとビビっちまうくらいの状況です。

ということで、優秀なゼルバン君は我々の手を借りることすらせずに自前で鎮圧完了してくれました。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

属国が優秀で大変結構!!

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

ちょっとくらいなら頼ってくれてよかったんだけどなー

併合による国力増加

属国の奮戦を見て気を良くしていると、銀河地図に大きな動きが起こりつつあります。

このゲームでは属国はそのまま子分として持っておくこともできるのですが、併合というコマンドも実施することができます。

これは文字通り、そのまま国家を合併して全てをそっくりそのまま自国のものになるコマンドになります。

これを、ランキング上位であるウルハヴ ProvincesとStar Dynastyが実行したようなのです。

これにより、銀河地図の色が一気に変わります。(ちょっとだけ縮尺いじっちゃって左右ちがっててごめんなさい…)

我々も、属国の数は多いですが、何となく地図の上から国家が消えてしまうのも忍びなく思ってしまい、実行をとどまっていました。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

一応、国家の規模が大きくなるとスパイが入ってきやすくなったり
技術コストが上がるペナルティがあるんだよね

ぼーいねこ
ぼーいねこ

この辺りの、どこから併合を視野に入れるかってのが、まだ掴めないわね

規模上昇のペナルティと、属国がいなくなることで緩衝材になるものがなくなり、国土で隣り合う国家との外交が厳しくなるんじゃないか、とプレイヤーたる筆者は考えています。

とはいえ、実際にこの併合によってスコアは少し追いつかれつつあるのも事実。

決断の時は近いのかもしれません。

元宗主国様の連邦強化案

各従属国との協定を見直しながら唸っていると、元・宗主国様から連絡がありました。

どうやら、過去の回で我々が試したように戦争でイデオロギーを浄化されたテバゾイドを正式に連邦に加入させようと決を採っているみたいです。

実際、先ほどの併合によって国土が大きくなったこともあり、緩衝材になる国が欲しいのだろうと考えられます。

我々も強い連邦になるのは大賛成なので即賛成。

しかし、やはりゴロシが拒否することで否決されます。この加入の為には全会一致が必要なので、否決される形ですね。

なぜゴロシが嫌がるのか理由を聞けるならぜひ聞いてみたいです。

考えられるのは、自分の権限が奪われると思っている節でしょうか。確かに、国力でいうならゴロシはこの中でも最下位なので、若干低く見られる可能性はあります。

なんか、国土が増えてるんスけど…

さて、やきもきしながら内政を進めようとすると…。

ガトリアⅡなる見慣れない惑星が惑星管理画面にいることを視認。

なんだかさっき聞いた戦争してた国の名前だったと思うんですが、何故ウチに入っているんでしょう。

どうやら、先ほどの戦争があった部分を見ると、今回の反乱を起こしたガトリアの国土がそっくりそのまま国際地球連合の領土にすり替わっていたのです!!

どうやら、属国の攻め落とした都市は宗主国の懐に入るらしく、ゼルバン君たちからの小粋なプレゼント扱いになっているみたいなのです。

(大勢が決してから目を離してたので、戦争終結時の締結文も全然読んでませんでした…気づくの遅れてたらヤバかった!!)

ぼーいねこ
ぼーいねこ

有能すぎるゼルバン君に乾杯!!

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

ただ見ていただけなのに国土が増えるのも、なんか変な感じだけどね

しかも彼らの国土には、人間がとても住みやすい大陸型の惑星まで見つけられる始末です。

これにより、再びランキングで併合を行った国たちとのスコアに差をつけることに成功します。

と同時に、やはり平和主義を謳うなら、あるがままの相手を認めてあげるのも度量、という風に考えるようになりました。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

併合していたら、今回みたいなタナボタは起こらない訳だし

ぼーいねこ
ぼーいねこ

国が強いからこそ言えることなのは、間違いないけどね

ジャンプドライブシステムの獲得

さて、ラッキーで手に入った星系や植民地をどのように運用していくか、開発しながら考えていると、テクノロジーの一覧にまたしてもとても魅力的なものが現れます。

ジャンプドライブシステムです。

ジャンプ航法は、一定範囲内の星系のどこへでも、ハイパーレーンを無視して移動できる画期的な移動手段で、ジャンプドライブは星系間の移動を瞬時に可能にする技術とのことです。

ちなみに、ジャンプドライブの説明文を読むと、「この時に艦船が通過する空間の性質は、まだよくわかっていない」というおっかねぇ部分があります。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

そんなんつかっていいのかしら…?

とはいえ、これを搭載すればこれまでの数段艦船の移動は楽になります。

正直、超光速(FTL)っていうのだけでもSF極まっている感じがするのに、量子レベルで再構築とか、時空間連続体の分解とか、何のことかもうわかんないっすね。

一区切りだけど…?

はい、文字数的に一区切りとしたいです。

最後におまけというか次回予告というかを挟みます。

なんと、今回小粋なプレゼントを送ってくれた我が国初めての属国、ゼルバン君は、反乱の鎮圧に飽き足りないらしく、付近のPious キスリ Stateに宣戦布告を行いました!

国力的にはゼルバン君が圧倒していますし、我々は少し前に防衛戦争以外には参戦しないように協定を書き換えているので、今回は完全に実況席から眺める形になります。

この戦争の行く末はどうなるでしょう、我々にどんな利益か損害を生むことになるのか、眺めるのが楽しみです。

ちなみに、この宣戦布告時点で、ゲーム内時間は2390年を超えています。

スコア画面に記載されていますが、今回のゲームの起源は2500年1月1日なので、最後の100年が始まる形ですね。

とはいえ、何度も言ってますが、最後の厄災が起動してからは時間の進行は早くなるイメージなのでイメージ的には#20、そこから多くとも一,二回やれば終わりになるくらいかなと思います。

はじめた時はここまで長編になるとは思っていませんでしたが、思いのほか善戦できましたし、今もちょっと間延びしてる感覚はありますが楽しく遊べています。

最後まで駆け抜けるので、良かったらお願いしますね。

今回はこの辺で失礼します。また次回!!最後までありがとうございました!

Stellarisへったぴプレイログ#19_銀河の番人として
Stellarisというゲームのプレイログを掲載しています。 今回は、最後の100年が始まり諸々のイベントをこなしています。

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