Stellarisへったぴプレイログ#16_経済大国の責務

Stellaris

前回までのあらすじ

最初は弱小国家から始まった国際地球連合も、遂にランキング上位の国力を手に入れることに成功。

しかし、その維持のためには属国を手に入れることが必要不可欠で…

当然他の国はその地位を奪わんと虎視眈々と狙ってきています。

Stellarisへったぴプレイログ#15_求められる外交戦術
Stellarisというゲームのプレイログを掲載しています。 今回は、従属国を作るための協定作り周りを遊んでいます。
あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

高い国力が手に入るのは、これまでの道のりが
間違ってなかったことの証明みたいで嬉しいね

ぼーいねこ
ぼーいねこ

だからってへらへらしてるとすぐ食い物にされちゃうからね。
引き続き、内政を強化しながら銀河の動向に注目しましょう!!

協定交渉、従属国との関係を良き方へ

前回、かなり土下座外交気味にゼルバンInterplanetary Commonwealthとの属国関係を成立させましたが、一定のクールタイムが過ぎ、再び協定の交渉ができるようになりました。

その際に、まずは全ての戦闘に参加する約束となっていたものを、攻められた際の防衛のみ参加に緩和、各資源の提供を取りやめにする方向で交渉を行いました。

結果、問題なく要求を呑んでもらえたうえ、更に戦略資源の献上までこちらに約束してくれました。

そこまで悪くない国力を持つ国家なので、研究力は元より、戦略資源もそれなりに期待できそうです。

ウマウマですよ!!

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

守ってあげるつもりなのは間違いないけど…
資源をもらってるのは申し訳ない気も…

ぼーいねこ
ぼーいねこ

貰った資源はありがたく我が国の為に使いましょ!!
そして、ガッチリ防衛戦力を固めれば、守る為の力にもなるわ!!

無血で国力を高める方法としては、かなり効率がいいと思うので、引き続き他の国家にもこういった属国化の提案はしていこうと思います。

オモシロテクノロジー、皮下刺激

さて、お話しすることもなくなってきたところですが、一つ面白いテクノロジーが研究候補に出たので共有します。

ずばり、皮下刺激というものです。説明文を引用すると以下の通り。

深部組織インプラントは、感覚工学とエンターテインメント体験の画期的な融合を実現する、最新のイノベーションだ。

「新世界を皮膚で体験するのは、もはや時代遅れです!」

この技術を研究すると、国民に科学的幸福を提供できるようになるとのことで。

なんかもう一周も二周も回ってかえって健康的なものなのかもしれませんが、時代が未来に進み過ぎてこちらの想像が追いつかなくなり始めてますね。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

確か、有名な話でPS9は鼻から吸って遊ぶタイプの
ナノマシン型のゲーム機になるってジョークがあったわよね

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

じゃあ対抗して、今回手に入れたテクノロジーで新しいゲーム機を!
深部組織にインプラントして内臓で体験する一大スペクタクルゲーム体験を…

かの有名な、フルダイブ型VRMMOみたいなのって実はこれくらいのミライテクノロジーなんじゃないかと考えています。

突然の最後のピース、先駆者の遺産を発見

さて、これもずいぶん昔から進行していたイベントですが、先駆文明であるイラッシアの遺産最後のピースをなぜか民間のコレクターが所有しているのを見つけた。という報告が上がりました。

選択肢はいくつかありましたが、今や経済力は銀河でも有数の国際地球連合は、金に糸目をつけず莫大な資産でそのコレクターから遺産を買収します。

これによって、全ての遺産を綿密に調査し、古代イラッシア文明の母星「イラス」の銀河座標を手に入れることに成功します。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

銀河に散らばる全ての遺産を回収したボーナス的なものなのかな

ぼーいねこ
ぼーいねこ

おおむねドラ○ンボールね、しかもGT
早速イラスとやらを拝みに行きましょ!!

この報告を受けてすぐ、太陽系の少し南の方に、確かに新たな星系があることを確認できました。

大喜びで二つの調査船に科学者を乗船させて調査を依頼します。

すぐに来るだろう報告を待っていると…

その時、歴史は動いた

衝撃的な会議のお誘いを、我ら平和連合の現議長国Star Dynastyより受け取りました。

かねてより、もう100年近く前から我が国の真横で軍国主義国家を標榜しているテバゾイド Centralized Stardに対して、イデオロギー強要戦争を起こそうという誘いでした。

イデオロギー強要戦争は、お相手の国土や資源を奪いたくて起こす戦争ではなく、あくまで相手に考え方を変えさせるための戦争ではあります。

ちなみに、この宣戦布告の申し出は満場一致でない場合は受理されず、不発になります。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

もうずっと前だけど、ゴロシもこの方法で平和連合の一員になったんだよね
どうします最高権力者殿?

ぼーいねこ
ぼーいねこ

正直、願ってもないわ!!
銀河に平和をもたらすための戦争よ!!

スナック感覚でOKを出して、全会一致になるかどうかを待ちます。この場合、ゴロシNationがNoと言えば戦争は始まりませんが…?

問題なく始まってしまいました。平和のための戦争です。

しかもです。

冷静に始まってから考えてみても、テバゾイドと実際に国土が面しているのは我々国際地球連合だけなので、この戦争で文字通り一番の矢面に立つのは我々であるというのは間違いないです。

初戦、開幕。ユーカロンの戦い

さて、我々国際地球連合は、この戦争開幕と同時に予め準備しておいた孟・万司令率いる90隻もの戦闘艇からなる軍事力査定15Kの大艦隊をお隣のユーカロン星系に進軍させます。

お相手は全く無防備だったので一瞬で陥落、こちらは一隻の損害もありません。

すると、お相手の緒戦用の艦隊と思われる軍事力8Kの艦隊が、ユーカロン星系へ救援に向かってきます。

実はこのゲームで初めてのプレイヤー艦隊vsAIプレイヤーの艦隊戦が、遂に始まりそうです。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

前回の解放戦争は、お互いの基地を潰しあう方式だったからね

ぼーいねこ
ぼーいねこ

しかも、前回敵方だったStar Dynastyは今回は友軍よ。
これほど頼もしいことはないわ!!

しかし、お相手もさるものです。しっかりと勝ち目のない戦いは避けて、後詰めに控えていた8Kの艦隊、7Kの艦隊の2隊と合流。

総戦力23Kほどの大艦隊を改めて編成し、ユーカロンのお隣であるコーガントゥ星系からこちらを伺います。

単純に我が国の艦隊だけでは戦力差は上回られてしまいましたが、そこは大丈夫。

今回の喧嘩の仕掛け人であるStar Dynastyの艦隊がしっかりと別方面から攻め上るべく艦隊を北上させているのが見えているからです。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

あとは、味方の艦隊と呼吸を合わせて、最善のタイミングで火蓋を切るだけね

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

それがとても難しいこのゲームの最重要判断要素なんだけどね

このゲームの艦隊戦は、結局は相手より大きな艦隊戦力のかたまりを適宜ぶつけて、数的有利を取り続けて勝ちを狙うゲームだと思っています。

なので、こちらも味方の艦隊合流までは無理はしない考えです。

ガチ勢のプレイヤーさんからすれば、また違う考えがあるのかもしれませんが…。

しばらくにらみ合いを続けていると、この戦争の趨勢を決定しうるとんでもないものが目に入ってきました。

平和連合の連合艦隊です。

300隻の戦闘艇で組織されていて、戦闘力査定は圧巻の50k。向こうの戦力の倍に比肩します。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

圧倒的じゃないか、我が軍は…!!

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

前回だっけ、平和連合の連邦法で、艦隊貢献法の各国負担率を”高”まで
高めていたからね。連邦名義でならこれだけの艦隊が動かせる訳か

これこそ切り札、今回の戦争に踏み切った理由に違いありませんね。

我々国際地球連合単独で保有する、先ほどの15Kはおとなしく彼らに引っ付いていくことに。

少しにらみ合いをしていると、別方面からの艦隊が敵の領土の中腹まで到達。敵の隊を編成する三つの内の一つの隊がそちらの援軍に分離します。

その瞬間、一気に連邦艦隊が進軍。

どうやらテバゾイド側はさらに艦隊を分離させてしまっていたようで。わずか50艇の戦闘艇に対して300艇のレーザーが一斉に放たれます。キレイ…

そのまま一瞬で戦闘は決着。恐らく敵の戦力の2-3割に該当する艦隊はものの数日で消し炭になりました。

しかし、なにを思った事か、この連邦艦隊はここでどっしりと居座り始めます。

これ以上は仕事はしない、ということでしょうか。しょうがないので我が隊はこのユーカロンを橋頭保として、別動隊的に敵の中腹まで攻め進めることとします。

こちらが攻めると、お相手はまた戦力を分散して守りに向かわせ…分散したところを見ると、サッと連邦艦隊が動きます。そんな具合に良きコンビネーションが成立して、敵の艦隊をほぼほぼ殲滅することができました。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

向こうが動かないんなら、率先して動いて向こうに合わせさせるって寸法ね!

その後は消化試合的に、各国家の艦隊が少しづつ領地を奪い取っていって、最終的に戦勝点をばっちり稼ぎあげて完全勝利となりました。

最後の方の画像なのですが、我が連合のStar Dynasty、Nation、国際地球連合の三か国が好き放題に領土を食い物にして旗を立てているのが見えますよね。

時流を読み違えた国家の末路です。筆者もこのゲーム初めたての頃は何度もこんな感じになりました。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

複数の国家が徒党を組んで一つの国に群がるってなんか視覚的に嫌だよね

ぼーいねこ
ぼーいねこ

まして、今回それを平和の名のもとにやってるからね。惨いもんよ

ちょっと得意になった感じで喋っていますが、本当に一歩間違えばこうなってしまうのがこのゲームの怖いところでもあり、面白いところでもあり…

まもなく、戦争は終結し当初の予定通りテバゾイド Centralized Starsはかつてのゴロシと同じように平和主義国家として新たに活動を始めるのでした。

大国の責務を果たさねばならない

さて、この戦争の真っ最中なのですが、またも衝撃の報告が飛んできます。

クヴァリアンLeagueという銀河の端に位置する軍国主義国家が、我々国際地球連合に秘匿忠誠を誓ってきました。

この秘匿忠誠は、秘密裏にあなたのご命令に従うので助けてください!!というSOSだと解釈しています。

何故秘匿か、というところですが、たいてい周りの国にバレると袋叩きにされるので秘密裏にさせて欲しい、というような理由で秘匿された忠誠になっている認識です。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

国力上位じゃないと発生しないイベントよね

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

助けを求めている彼らを見殺しにはしたくないね!!

案の定、確認したところガルガクストンのPactという軍事主義国家の属国扱いにされており、その圧に耐えかねて泣きついてきた感じに見えました。

更に確認してみると、同じくクヴァリアン Interstellar Compactなる軍事国家も、ガルガクストンの属国でちょっと顔色が悪い(?)様子に見えたので、秘匿忠誠を提案してみたところ、彼らも私たちに助けを求めてくるのでした。

ちなみに、この二国を従えているガルガクストンのPactなのですが、こちらの国力で圧倒しているので、既に属国化の提案ができるような状態になっているのですよね。

試しに属国化の提案をしてみると、かなり譲歩した提案でも断られてしまいました。

これは、やるしかないかもれません。秘匿忠誠を誓う二国を助けるための一手を…!

ここで一区切り

はい、今回はキリの良さ的にここで締めようと思います。

今回から試しに、最後のテクノロジーの紹介を省こうと思います。

前回お話した通り、一回分の進捗ですごい量のテクノロジーを手に入れてしまうからですね。

その代わりに、ちょっとだけおまけを添えようと思います。

今回のおまけは、生まれ変わったテバゾイドを連合に引き入れようとした動きについてです。

戦争で敗北して平和主義国家に鞍替えさせられ、「きれいなテバゾイド」と化した彼らは、凄くクリーンな存在に見えたので、すぐさま平和連合の一員として迎えられないかと皆に提案しました。

その結果、ゴロシが否決して却下になってしまいました。

なぜゴロシは彼らと肩を組むのを嫌がるのでしょう?志向も同じ平和主義となった今、特に怖がることも無いはずなのですが…。

はい、謎を残したまま今度こそ終わりです。

今回はこの辺で失礼します。また次回!!最後までありがとうございました!

Stellarisへったぴプレイログ#17_さらば地球よ旅立つ船は
Stellarisというゲームのプレイログを掲載しています。 今回は、忠誠戦争まわりについてチュートリアルしつつ遊んでいます。

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