どうもエミリーです。
ここしばらく、ゲームの新作ニュースと対戦ゲームの話ばかりしていまして、一人用のゲームにゆっくり浸る時間が取れていない状態でした。
一応、wo longとか、ナイトレイン深き夜ソロチャレンジとか、積んであるアクションゲームちょこちょこやってはいたのですが、やっぱしあの手のゲームは楽しいもののどっぷり世界観に没入する!!という感じではなかったので。
そんな折、前回の記事でFF7やりたいなーと書きながらふと思い立ち、過去にPSvitaでプレステ版のFF7を購入していたことも思い出しまして。
買ってはいたけど遊んでいなかったし、多分今遊ばなかったらまた数年後にでもならないと遊ばないから、人生で初めてのFF7をこの機に遊んでみよう!!と決意しました。
せっかく遊ぶので、感想をちょこちょこここにアウトプットしてみます。
実は既に、ミッドガル脱出まで遊び終えているので、そこまで遊んだ感想を書いていきます。
初めてのFF7に当たって3つの目標を
じつは、FF7のストーリーラインはなんとなく知っているんです。
というのも。このFF7の前日譚に当たるクライシスコアをPSPで遊び、続編に当たる(であってるよね?)アドベントチルドレンを友達の家で見せてもらったことがあるんです。
もう…20年近く前、いや15年前くらいですね正確には。アラサーなので。
逆に上記の作品群を見ているからこそ、なんか大体知っているけど大本には触れたことがない、という微妙な距離感のまま15年程過ごしてきました。
ここ数年展開されているリメイク群も、せっかく原作持ってるから遊んでからリメイク触りたいなーと思っていたくらいです。
そんな折、先日のSummer Game Festでリメイクの最終作が発表されました。(リメイクは3作に分けて完結までを描くことが事前に発表済みだったのです。)
更に、ストリートファイター6にFF7のティファが参戦することも発表されまして。
また、個人的な話ですが、去年リリースされたファイナルファンタジーのMTG(マジックザギャザリング)コラボのカードを今もよく使って遊んでいまして。
FF7のティファがキーカードになったデッキを使って3か月連続ミシック(最高ランク)を達成しました。ここまで諸々が揃ったならば、遊ばねば無作法…!!
上記の事情から、せっかく原作を遊ぶなら三つ目標を立てて遊ぼうと思いました。
ティファ・ロックハートちゃんに会いに行こう!!
She is my wife.前回の記事に書いた通り、MTGAというカードゲームでティファにお世話になりっぱなしで流石に愛着が湧きつつあります。

カードゲームはブンまわって一方的に最強ムーヴを押し付ける最高のゲーム体験をしている時も、土地が一枚も引けなくて競技、対戦ゲームじゃなくてただの不快体験に成り下がる時もあるんです。それ即ち病める時も健やかなる時も、という感じなわけで、流石に愛着が湧きつつあります。

…?
また、上記の通りストリートファイター6にも参戦が決定したとのことで、原作のティファを知っておけば楽しくゲームが遊べるのではないかと考えたんです。
また個人的に、このあとの内容とも被るのですが、当時のポリゴンのティファにも愛嬌とかわいらしさがあるという風に思っていまして。
当時ならではの、今のリメイクでは味わえないぽてっとした可愛いティファ、まあこれに関してはクラウドもバレットもエアリスもみんなそうですが、ポリゴンのカッコよさ可愛さを堪能しながら遊んでいこうと思います。
MTGのコラボカードの元ネタを堪能しよう!!
このサイトで去年公開してからずっとトップアクセスなのがFFとMTGコラボのパックについての記事です。
ファミマで買えるようになったベーシックパックに言及した記事ですね。
そのコラボにおいても、FF7はかなりの存在感がありまして、FF7出典となる様々なカードが収録されていたのでそれらの元ネタを抑えてもっと楽しくコラボパックのカードを使えるようになりたいんです。
今遊んでいる中でも、これカードで見たやつだーー!!!が沢山あるので、ひとつずつ紹介します。
リメイクとの差異を比べて悦に浸ろう!!
原作をばっこり遊び込んだなら、今展開されているリメイクも最大限差異を楽しみながら遊べるようになると思います。
今回、この記事だけじゃなくて連載的な感じに(今書いている時点では)しようと画策してまして。
原作のミッドガル脱出までを遊んだ感想と、7リメイクを遊んだ感想は変わってくる…ハズ!!
それらを比較して、ここは原作の方がいいなー!こっちはリメイクの方が流石に自然だなー!みたいなことをうだうだ書いて楽しんでいこうかなーと思います。
ここから感想。流石に面白い!!!!
ここから感想になります。改めまして、PSVitaにてプレステ版FF7インターナショナルを遊んでます。今回はミッドガル脱出まで遊びました。クラウドのレベルが15でプレイ時間が6時間30分くらい。
一応個人的な自己紹介をしておくと、アラサーのゲーム好きオジサンで、小学生の物心ついたときには既にPS2のFF10やDQ8が幅を利かせていたような時代の人間です。
要は、初代プレイステーションの時代にはまだあかんぼうだったというコトをお伝えしておきたいです。
ただ、ゲーム好きが高じて既に初代メタルギアソリッドなどの有名IPならプレステ時代のゲームも何作か遊んでいて、割とレトロゲームも好きなタイプです。
FFも1,2,3,4までは極力ヒントを見ずにクリアしていて(3がクリタワヤバすぎて攻略は見ていませんがアーカイブ特有のズルを少ししました)、好きなのはゲームシステム的には2、ストーリー的には4といった感じ。
端的に、めちゃおもろいです。神格化されるのも納得。
個人的には、人間のモデルは流石に今と比較するのはナンセンスなくらい差がありますが、建築物や乗り物のモデルは既に迫力、存在感を感じます。
当時で既にこれだけ迫力があるのなら、リメイクと比較して逆に安っぽくなったとか感じる人すらいるのかもなと思ったほどです。
また、ストーリーに関しては上記の通り事前知識を持ってしまっているので、ここは完全な初見ではないのですが、圧倒的な展開の連続で凄いスピード感ですし。
戦闘システムもわかりやすくて、簡単目ではあるもののマテリアシステムのおかげで色々考えることが多くてガシガシ遊べます。これくらいの方が気楽に遊べて好きかもです。
あと、ちょっと意外だったのは選択肢やお遊びイベントがかなり充実していることですね。
なんかこう、最近のFFはキャラクターの心理描写!!感情表現!!声優さんと3Dモデルのお芝居に酔いしれろ!!!!みたいなのを感じる瞬間は多々あるんですが、列車のIDチェックイベントとかゴチャッとしてて情報量が多すぎて今も何だったのかよくわかっていません。
結構クラウドはお茶目だし。必要なところではたくさん喋るし、初心者の館のチュートリアルはずっと本人が喋ってるんですものね。印象もちょっと変わってきます。
マップ移動の時に、恐らく携帯機で遊んでるからこその難点は少し感じますが、それもまあ当時の味だと思うので、現状は凄く楽しくあっという間に遊び終えてしまったという感想です。
ヌルっと合流するティファ
前述の通り、ゲームスタートからずっとティファにいつ会えるのかワクワクしてました。
オープニングから爆破ミッションの流れは有名なので知ってたのですが、ミッション完遂後すぐにヌルっと現れるのでビックリ。
今のゲーム進行状態ではクラウドが過去のことをどこまで覚えているのかわからないので、ティファはどんな気持ちでクラウドについているんだろう…とこの先の展開にワクワクしています。
約束を思い出す流れで…の話はこの後のMTG元ネタ答え合わせ回にやりましょう。
一度合流してからはエアリスのとこに落ちた時のちょっとの間以外はずっと一緒にいるので、満足度が高いです。見せ場もたくさんあるし。
ストーリーを追っていても思うのですが、結構Wヒロインの恋愛モノっぽい要素も多いので、想像以上にティファを供給出来て大満足!!
直球のサービスシーンも多くて心が豊かになりました。
”ムチムチ”ですよって蜜蜂の館でばっちり言及されててちょっと動揺しました。まあそりゃ”ムチムチ”だよな…。いや…でもなんかもう少し言い方ってもんが!!
これ書き終えて続きの話のティファに会いに行くのが楽しみです!!
場面に応じて違うクオリティのキャラモデルがかわいいしカッコいい
私の気づいたレベルなので本当はもっとあるかもしれませんが。
1.ストーリー上のマップ移動の際に映るのが一番簡単に作られているモデル
2.戦闘の際に映るのが頭身の上がった少しリアルなモデル
3.重要なイベントシーンでのとてもリアルなモデル
少なくともこの3つがありますよね?
一番簡単なモデルだとみんな可愛いです。おもちゃのような可愛さがあってイベントでキャラがわちゃついているの見ているだけでちょっと楽しいです。
神羅のビルに乗り込んだ時に、エアリスが(><)ってなってて可愛かったですし。
一番リアルな頭身のティファのセクシーっぷりもとても素晴らしいですが、やっぱりこの当時ならではの良さは間違いなくあるなと思いました。
ミッドガル脱出の時くらいしかリアル頭身モデルはしっかり見れなかったですけど、そのイベントのクラウドのハーディーはめっちゃカッコよかったですね!!!
クラウドとバイクの組み合わせはよく見かけるのですが、直接の元ネタのシーンはアレだってことですよね!?!?
そのままカーチェイスミニゲームに行くのも楽しいですし、見せ場のテンションがそのままゲームの面白さに直結しているのが凄いですよね。そりゃ今やっても楽しい訳だわ。
世界観の魅力、雑多な感じ
ミッドガルの細かい世界観、スラムの感じ、スチームパンク?サイバーパンク?上手く表現できませんが、AKIRA的な世界観がこのゲームのローポリも相まって魅力的に感じました。
特にウォールマーケットのあの…雑然とした感じが独特の良さがあるように思います。
なんかこう、雑に作ってある看板にワクワクするような。
この後遊ぶ脱出後の世界はまた違った感じになっていると思うんですが、違いを比べるのが楽しみです。
MTG元ネタ答え合わせ回
大体言いたいことは言ったので、ここからMTGのカードのシーンだ!!ってなったのを書いていきます。
画像は全てこちらの出展です。FF7好きな方はこちらのリンク見てみるだけでも楽しいかもしれません。
画質を大幅に落としてしまっているので、気になった方は是非検索して高画質のものを見てみてくださいまし。

まずはニヴルヘイムの思い出ですね。

これ、合流してすぐイベントであったのでいきなりピンときました。
この夜空がロマンチックで素敵なんですよねーー!!このイベントに関しては、リメイク版でも見てみたい気がします。
ちなみに、カードとしては真夜中の一撃という別カードの絵柄違いなので特に原作再現要素等はなしです。
続いてが、エアリス救出作戦!!

神羅ビルに突入する脱出前最後のイベントのカードですね。
このカード、凄く原作再現がしっかりしているカードで、原作通りエレベーターに乗るか、59回まで階段で登るか、二つの内から選んで効果を発動する面白カードです。
原作再現が面白い…んですが、カードとしての性能はイマイチで、FFドラフトで遊ぶと高確率で流れてくる(誰も使わない)ので、そういう意味でも印象に残りやすいカードかも。
他にも、色んな印象的なカードがあるんですが、今回遊んだ範囲で上げるならぶっちぎりでルーファウス神羅を挙げさせてください。

一回くらいドラフトで流れてきて使った気がします。
ダークネイションという一緒に出てきたワンちゃんが、ちゃんとカードゲームでもそばに立っていてくれるという原作再現ぶりが素晴らしいです。
今回実際にボス戦で彼と戦って、ダークネイションがしっかりバリア貼ってきて笑っちゃいました。
忠犬すぎませんか?頑張って仕込んだんでしょうか、実はめっちゃ犬想いの良い奴だったりするんですかね?
名作は昔のゲームでも名作!!
正直、最初は怒涛の展開で流されるままって感じもあったのですが、派手なストーリーの中でも少しずつ丁寧な会話イベントがあって、ヒロイン二人との関係性だけでなく、ゲーム自体の深さを感じさせるところもあります。
また、賛否はあるらしいんですが、細かいミニゲームも程よい難易度で個人的には好みです。
この調子で、大体書き終えたので引き続きFF7を遊んでいこうと思います!!!
次はどこまで遊んだら感想書き終えればいいのでしょう。今回のリメイク3部作のラストに突入する前まで遊んだらまた一区切りとして書きたいと思っています。
とりあえず今回はこの辺で。最後までありがとうございました!!

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