レインボーシックスシージに登場したスネークを見てみよう!!

ゲーム

どうもエミリーです。

今回は、シューター系のゲームのお話です。当サイトで取り上げるのは凄く珍しいのですが、今回の情報は是非共有しておきたくて!

かつて時代を築いた突入作戦FPSであるレインボーシックス シージに、メタルギアのスネークが参戦するという件についてです。

Solid Snake | オペレーター | レインボーシックス シージ | Ubisoft (JP)
Y11S1|OperationSilentHuntで、あのSolidSnakeが参戦。「レインボーシックスシージ」Year11シーズン1に登場する彼は、2つの強力なアビリティと新武器を持っています。ソリトンレーダーMKIIIは防衛オペレーターの情報を正確に収集し、現地調達アビリティを使えば、排除されたオペレーターからサ...

レインボーシックス シージとは

まず、今回のコラボが行われるタイトル、シージについての説明をさせてください。

今年で11年目に突入するこのゲームは、チーム対戦型のFPSです。

攻撃側、防衛側に別れて防衛側は拠点内の人質や爆弾を守り切ること、攻撃側はそれらの目標オブジェクトの奪還、もしくは無力化を目的として敵の拠点に突入します。

この攻撃側、防衛側に別れた駆け引きこそがこのゲームの難しくて楽しいところなんです。

攻撃側、防御側それぞれにオペレーターを選択する

このゲームの一番面白いキモとなるところは、それぞれプレイヤーが操作キャラクターであるオペレーターを選択できることにあります。

このオペレーターは、防衛側であればマップ上に罠であったり、敵の突入を防ぐ装置を予め拠点に配置できるんです。

逆に攻撃側であれば、敵の拠点の壁をぶっ壊して穴ぼこだらけにするハンマーだったり、壁の向こう側に爆弾を投入できる特殊兵器だったり…。そういったガジェットを駆使してカッコいい特殊部隊風の突入部隊vs防衛部隊の戦闘が楽しめるゲームなのです。

上記の操作キャラクター、オペレーターとして今回ソリッドスネークがメタルギアから参戦し、プレイアブルになるというのが今回お伝えしたいビッグニュースなわけです。

これまでこのゲームのオペレーターは元ネタであるトム・クランシーの小説通り、世界各国の特殊部隊隊員を結集して組織を編成するという考え方がありました。そこから実在する特殊部隊の架空のキャラクターがオペレーターとして選ばれてきたんです。
そこに今回、有名なゲームキャラクターで間違いなく特殊部隊の隊員でもあるソリッドスネークが合流したわけですね。

メチャクチャテンション上がります!!!凄いコラボや!!!

ぼーいねこ
ぼーいねこ

タイトルについているトム・クランシーが原作小説の作家さんの名前であることはプレイヤーの半分しか知らない事実よね

ぼーいねこ
ぼーいねこ

実際に小説を読んだ人がどれくらいいるのか知りたいよね

シージはかつてゲーマーたちを魅了していた

私のシージの思い出話をさせてください。

丁度今から10年ほど前、当時ニコニコ動画でこのゲームの実況をして下さって方がいまして。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

ニコニコ動画でゲーム実況!?!?何年前の話よ!?!?

それを見た私はなんか面白そうやなーとお安いセールの時期に購入。ただその時には一緒に遊ぶ人がいなかったので買うだけで遊ばず。

当時は学生だったので、新しいバイトを始めた時にたまたま俺やってるよ!といってくれるお兄さんがいて、そのお兄さん一味と1年くらい夜な夜なシージで遊んでいたんです。楽しかったなぁ…。

また、一つ情報として落としておくと、他のゲームに比べて勉強すべき部分の多い、難しい対戦ゲームでもありました。

拠点への突入作戦を行うというゲームの都合、マップを覚えることは当たり前ですが、各オペレーターの罠の特性やよく設置されるポイント、狙いやすい、狙われやすい窓や突入ポイント、武器毎のリコイル制御といった事前の練習や知識がないと中々楽しめない高難度なゲームだったのは間違いありません。

ただ、それを補って余りある突入の緊張感、ラウンドごとにやられたらそれっきりなので味方を応援する観戦の楽しさ、最終的にはFPSなので射撃戦のハチャメチャ感も相まって夢中になって遊べる優れたゲーム性もありました。

…ちなみに、私とそのお兄さんは頭が悪いプレイヤーで、ランクマッチは怖いから遊ばずに、カジュアルですらしょっちゅう除外投票を喰らいながら遊んでいました。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

スゴイ覚えているのは、カプカンの爆発トラップを何度やっても忘れちゃって、いっつも爆薬で体力半分にされながら戦っていた記憶があるね。

まあ、除外投票なんて天気の挨拶みたいなもの…なのかな…?今はもうおじさんになったので、当時みたいには遊べませんね。

スネークとは、どんなオペレーターなのか

そして、ここからスネークの話をさせてください。

今回のソリッドスネークは、言わずと知れた名作ゲーム「メタルギアソリッド(MGS)」シリーズの主人公の一人です。

毎回テロリストの本拠地にほぼ単独での潜入を行い、装備や情報を現地調達しながらなぜか待ち受けるボスと戦い、目標達成のために奔走するシリーズです。

私は初めて遊んだのがMGS4で、ちょうどモンハン世代故、そこからピースウォーカーを遊んだりして作品に興味を持ち、PS3でレガシーコレクションというシリーズが全部入ったセットが発売されたのを購入して全作遊びました。

とても好きなシリーズで、こないだでたデルタも発売日に買って遊ぶくらいにはファンです。

スネークの性能、専用ガジェットについて

上記、一番最初に貼ったリンクも参照いただければと思います。

今回私もシージを入れなおして体験してみました。(対戦は怖かったのと、まだ課金パスで先行アクセスしないと遊べないので射撃場で遊んだだけです。ご容赦ください。)

スネークは原作ゲームの要素を落とし込まれていて、ソリトンレーダーという高性能ガジェットを持っています。

これは、元々のメタルギアソリッドであったようなミニマップをゲーム内で確認することができるガジェットです。

これを使えば、外から建物の構造を確認しつつ、仕掛けられているカメラの位置もわかるそうで。さらに精密モードで使えば至近距離にいる敵の正確な位置情報まで把握できるとのこと!

これだけでなく、もう一つスネークには特殊能力があります。倒れた敵や味方のオペレーターからガジェットの回収も可能なんです。

この場合のガジェットというのは、ブリチャや各種グレネードといった手投げ弾に相当するものですね。

潜入ミッションの際の装備は現地調達!!というゲームシステムをシージにしっかり落とし込めていて感激しました。

昔みたいに一緒に遊ぶ人がいれば…

また、今回上記の通りスネークを使ってみるために改めてPS5でシージをインストールし直したのですが、シージXにバージョンアップして基本無料タイトルになっていました。

私は2018-2019年のゲーム内イヤー3-4くらいで完全に辞めていたので、色々変わりように驚いたのですが、しっかりデータやクリアランスレベルは引き継がれていて嬉しかったです。

このゲーム難しいし、チーム型対戦はもう肌に合わないのであんまり気は進みませんが、先行アクセスの期間が終わったら一、二回くらい対戦でもスネーク使ってみたいですね。

私のようにスネークに興味ある人は、是非お友達を誘って遊んでみてください。基本無料の状態でも、それなりに遊べばスネークは解放できるはずです。(先行期間が終わった後どういう扱いになるかはわからないですけどきっと…!)

この記事は以上になります。最後までありがとうございました!!

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