どうもエミリーです。
今回は、Vitaで遊んでいるFF7の感想を書いていく記事になります。
前回、ゲーム起動からミッドガル脱出までの5時間ほどのタイミングでまとめて書きました。

今回は忘らるる都のイベントまで、もっと厳密にはDISC2への入れ替えのタイミングまでを書いていこうと思います。
プレイ時間は28時間でした。ワールドが広くなってからは一気に自由度が高くなり、それに伴ってやり込み要素も出てきて時間を吸われている感じですね。
まいご!!!!
前回の感想記事から、およそ20数時間も遊んでいるのですが、実際に遊んでいる時間の内訳としては、大きく二つの事柄にプレイ時間を取られています。
そのうち一つが迷子ですね。
前回の時点でも、マップ移動の時に難点を感じる、とそれっぽく書いたのですが。
色んなダンジョン、街を冒険すると、道のつながりがパッとわからない、どこ行きゃいいのかわからない問題が頻発します。
私自身、3Dゲームは割と迷子になりがちなんです。2D平面の昔のゲームだとあんまりならないんですが…。
このゲームだとマップの移動の時に3Dゲームになるので(一枚絵の中を移動する手法の時もありますよね?)、とんでもなく迷子になります。
白状しますと、ニブル山でガチめに遭難しました。
2.3日くらいニブル山で迷子になり、迷子になりながら激しいレベル上げを意図せず行ったので、戦闘はかなり楽チンに遊べてます。
また、その後もタイニーブロンコで浅瀬を移動できるようになって次にどこにいくべきか総当たりして…
どうにかキーストーンを探せ!!と指示が出たと思ったらまたどこいくかわかんなくて…
前回の感想記事のタイミングでは、ミッドガルのほぼ一本道だったので迷子にはあんまりならず、快適にストーリーを楽しめていたのですが…
今回はちょっと間延びした感じの体験になってしまってはいました。
キーストーン探しとかはもう完全にヒント出すから謎解きだよ!のスタンスを感じましたし、冒険感を出す演出として昔巡ったところを再訪するのはテイルズとかでもお決まりの手法ですよね。
一応、ちゃんと金持ちのヒントから登場人物思い出して自力で辿り着きはしました。
ホスピタリティーを感じる
ただ、このストーリーの間隔が空く感じは開発の方達もしっかり想定内だったようで、ミッドガル脱出直後から定期的にお話のおさらいをしてくれるのがすごくありがたかったです。
なんなら、PS3くらいからのFFってストーリーのおさらいは各自でやってね!!!みたいな雰囲気出てますよね??
テキストベースで過去のお話振り返るのは便利ですが、ゲームのイベントでそれとなくキャラの心情交えて解説してくれる方が没入感は感じますし。

この辺の心配りが人気の秘訣!

逆にサクサク進められる人は、いちいち振り返りダルいなーってなるのかな?
戦闘システムは相変わらず楽しい
ということで、探索がヘタクソなのでえっちらおっちら遊んでいるんですが、戦闘が楽しい、もっというとマテリア育成が楽しいのでそこがかなり救いになっています。
マテリアの成長効率2倍の装備を使ってガッツリ育てて…
迷子になっている時は長期戦用のマテリア構築をして、初めて行くところは育ったマテリアでばっちり最大戦力で戦えるように備える。みたいな緩急が着けられるし。
また、「ぬすむ」のマテリアが手に入ったのも楽しさに拍車が掛かっています。
結構いいアイテムを拾える敵がいたりして。ニブル山で人数分の金の腕輪を盗めた時はかなり気持ちよかったです!!!
リミットブレイクも色々育ってきて戦闘中のカッコいいカメラワークを眺めています。
長期戦だとエアリスのリミットブレイクのありがたいこと!!彼女がいなかったら何度やられていたかわかりません。
といいつつ、前回簡単!!とかほざいておきながら、バジガンディに全員石化させられて一度だけゲームオーバーも体験してます。
金の針を買っておいたのに、いざ残り1人になった時にアイテムのどこにやったっけ!?!?の大パニックで不通に負けました。恐るべしアクティブタイムバトル。
とはいえ、それ以降はエスナも常備しているので今んとこ余裕を持って遊べてます。戦闘は簡単目っていう評価は今んとこ継続中ですね。
ゴールドソーサーに閉じこもる
前回書いていなかったんですが、私はFF14をある程度遊んでたんですよね。
新生から始めて蒼天紅蓮漆黒まではリアルタイムで遊んで、そこから勤めが始まって一切触っていないんです。
ちょうどFF1-4を遊んでたのもこの14ちゃんに触ってた頃だったと記憶しています。
そんなわけで、ゴールドソーサーにはものすごい既視感、元ネタこれかー!!という感動を感じることができました。
当時のポリゴンの感じが凄くいい味出してて…体調悪い時に見る夢の世界みたいな、独特の世界観ですよね。
また、GPを集めて景品がもらえる!!というので、最初はいいかなと思ったんですが気がついたら500GP貯めてました。
延々Gバイクに乗る日々です。Gバイク以外のミニゲームがさすがに令和の今遊ぶと時代を感じるものが多かったんですが、Gバイクだけはスコアアタックもあったので割とノリノリで遊べました。
最高スコアは16000くらいです。ガチ勢はまだ遊んでたりしてるんですかね…?
ということで、迷子とゴールドソーサーというのがこの第2部でがっつり時間を吸われた2つの事柄だった訳です。
しかも、500GP集めてもらった謎の木の実、ブラキオレイドスくんから量産できることを発見してビビってます。俺の数時間はなんだったのか。
チョコボレース、チョコボ育成はまだ??
そして、既にチョコボに乗るのはストーリーにて、ミドガルズオルムから逃げる時に捕まえて乗りこなしたのですが…。
クラウドが遊べるミニゲームとしてのチョコボ育成はまだ遊べないんですかね?もしかして見落としてるかも?
チョコボレースの騎手体験はゴールドソーサーでバギーもらうイベントをこなしたので、経験済みだからこそ早く育成もやりたい!!
Disc2で遊べるようになるのなら、それも楽しみです。地味に楽しみにしてる要素だったんで…!
チョコボを育てるときに…って書いてある謎の木の実たくさん持ってるんだから!!
ストーリーの暗さ、怖さ、ややこしさ
ちょうど、ディスク入れ替えなので例のイベントを見た直後なんです。
前回書いた通り、クライシスコアなりアドベントチルドレンなりで何が起こるのかは知ってたんですが、一気に重苦しい話になりますね。
私自身もまだ魔晄周りやリユニオンの詳細について理解しきっていないのですが、歴代FFでもかなりダークな世界観であることは疑いないと思います。
(何度も書いている通り現状ナンバリングの半分くらいしかやれてないんですがね!!)
当時リアルタイムで遊んでいた方で、アルティマニア等の解説見ずに、ジェノバについて、ソルジャーの魔晄中毒について、リユニオンについて、細かい設定理解できた方がどれくらいいるのか。
もちろん私もストーリーで回収しきれていないイベント等あるのでしょうが、後期のFFらしい考察しがいのある複雑なストーリーだなと感じます。
ただ、めちゃくちゃ単純に考えると…
神羅カンパニー→凄い悪い会社、悪の組織
セフィロス→凄い悪い会社から出てきた1番悪くて強いやつ、ボス
この理解だけで追えなくもないのがいいところかもしれません。
なんかクラウド苦しんでるけどセフィロスが悪いことしてるからだ!!って感じで。
MTG元ネタ答え合わせ回
大体言いたいことは言ったので、ここからMTGのカードのシーンだ!!ってなったのを書いていきます。
画像は全てこちらの出展です。FF7好きな方はこちらのリンク見てみるだけでも楽しいかもしれません。
画質を大幅に落としてしまっているので、気になった方は是非検索して高画質のものを見てみてくださいまし。

今回、徒歩、チョコボ、バギー、カヌーと化したタイニーブロンコといった色々な移動手段で世界を走り回っているので、土地カード縛りをしてみようと思います。
MTGでは、他のカードゲームと違って土地カードをセットして、土地からマナを出して呪文を唱える(カードを使う)というシステムになっています。
これがデュエマになると土地カードの概念がなくなってマナゾーンにほぼすべてのカードが置けるようになったり、シャドバなどのハースライク系デジタルカードゲームだとPPといったりして毎ターン自動で増えていくポイント制になったりしていますよね。
この土地も、今回色々なFFのフィールドがカード化していたりするんです。といっても、土地に関してはほとんど別カードの絵違い版、という扱いにはなっているんですけども。
それでも今回紹介する通り原作の印象的な場所が沢山描かれていて、眺めていると楽しいんですよ!!
一応注意点として、今回紹介する土地は、統率者デッキに入っているものです。パックから出てくるものではないので、そこだけ注意してください。
断崖の避難所/Clifftop Retreat

俺が遭難したニブル山です。
忘れもしない、この急角度なクソナガ橋!!何度行ったり来たりしたことか!!ゲーム中だともうちょっと最後の方角度があった気がします…?
土地カードにはセフィロスのセリフが書かれていて、一番最初に調査に来た時のセリフになっていますね。
色的には白と赤、カードゲームとしてはザックスやクラウドがこの色に該当します。
根縛りの岩山/Rootbound Crag

ミドガルズオルムがいる沼を超えた先のところですね。見事に討ち取られていて印象的でした。
ゲーム的には、ミッドガルを出て少し先の場所です。
この直前に訪れるグリンの牧場も土地カードとして再現されてたりします。
召喚獣のチョコボ&モーグリもFF7名義でカード化してて、そっちは通常のパックから出てくるのでリミテでかなり見かけた覚えがあります。
連鎖的に思い出が蘇ってくる…やっぱゲームが元ネタのカードはいいっすね。
色的には赤と緑、バレットやティファがこの色ですね。
ジャングルの祭殿/Jungle Shrine

せっかくなのでDISC1最終盤に訪れたこのダンジョンを紹介して終わりにします。
タイニーブロンコに乗って血眼で探して、やっと見つけた時は安心しました…。
直前にウータイに先について、そちらで全部のNPCに話しかけて何にもストーリーが進まなくて絶望した後だったので、本当にストーリーが進んで安心した記憶があるんです。
…こうして思い出してもやっぱり迷子の記憶が強いですね。
ボーンビレッジの入口のおっさんが物凄い勢いでセフィロスの目撃情報と共にここの場所もなんとなく教えてくれるんですが、いまいち場所が理解できなかったのよね。
色的に白赤緑の3色が出せるのですが、この3色はカードゲーム的にはFF7の仲間キャラほぼ全員が該当する色なので、よく考えてあるなと。(一人だけ黒のキャラがいます。いかにも黒っぽいあいつが!!ここまで書いている範囲だとまだ出てきてない…!!)
最後に少しだけ、前回ニブルヘイムの思い出がクラウドとティファの思い出だ!!と書いてしまったのですが、今回DISC入れ替えを促す画面で、そのまんまカードのイラストが使われていました。
ティファが一人で夜空を見上げている構図なので、恐らくDISC入れ替え画面が元ネタで間違いないです。勘違いしちゃいました。
次回、完結まで遊んでまた感想を書いていこうと思います!!その時はチョコボ育成とかもやり込みたいな!!
この記事は以上になります。最後までありがとうございました!!

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